それは…
僕が20才の時に経験した本当にあった話です…
僕は当時、北海道の田舎に暮らしていました…
僕はもともと霊感体質で、金縛りや不思議な体験をかなりしていました
そんなある熱い夏の日の出来事です…
その日は親も兄弟もみんな出払っていて、家には僕一人でした…
何だか胸騒ぎがする…
イヤな感じだ…
日も沈み、シトシトと雨が降り始めてきた…
イヤな感じだ…
その日は何だか変な胸騒ぎがしていた…
家の裏の森が何だかいっそう怖く感じた
そうこうしている内に12時をまわりエロビデオを見るのを辞め、床に入ることに…
胸騒ぎが止まらない…
その日は無事に終わったと思っていた…
朝目が覚めると今までに嗅いだことのないような匂いがする
死臭のような…
あたりを見回しても何もない…
その時
ポトリっと何かが落ちた
そこには何と!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カメムシさんがいたのです!!!
しかも僕の鼻の穴から落ちてきたのです!!!!!!
カメムシさん、あなたは僕の鼻の穴の中で何をしていたのですか?
そして神様はその出来事から私に何を学べということなのでしょうか?
あの匂い忘れることができません…
あなたに出会えてよかった、ありがとう…