みなさまあけましておめでとうございます。管理部門の前田です。
本年も、昨年同様ドリームソリューションをよろしくお願いいたします。
お正月休みも明け、みなさまも本格的に2018年が始動されたことと思います。
1年の計は元旦にあり。毎年思うことですが、仕事に限って言えば1年通してミスしないこと。管理の仕事はノーミスで普通。ミスしたら減点。毎年毎年去年のミスに思いをやり、反省しながら、気持ちを新たに今年も頑張ろうと思う、新たな1年の幕開けです。
さて、新年がおめでたいのは、最大公約数的に言うと、きっと「みんな元気に1年間過ごすことができてよかったね」ということなのだろうと思いますが、こんな歌があります。
“門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし”
有名な一休さんが詠んだと言われている歌です。
意味は分かりますよね。お正月はめでたいというけれど、考えてみれば、正月がやってきて一つ歳を重ねるということは、冥途にまた一歩近づいたってことでもあり、それでもお正月はめでたいのか、それとも・・・。
こんなところでしょうか。新春のめでたい空気にふっと一瞬の冷気を吹き込むような、正月にしゃれこうべの杖で街中を歩いたという逸話も残る、いかにも一休さんらしい一首です。私なんか、そりゃそうだけど、そんなこと言わなくったっていいじゃんと、いかにも日本人的な反応をしてしまいますけど。
思うまま、とりとめのない言葉を重ねてしまいました。
今年も1年、山もあれば谷もあるだろう。それでも周りのみんなと元気に1年間走り続けようと思う、新年の一日です。