ドリームソリューションのサトウです。

少し前の話になるのですが、
クラシック音楽のイベントに行ったら、
会場で↓こんなCDが販売されていました。

http://naxos.jp/special/proko



プロモーション動画もあったりします…。
http://youtu.be/MZ0tedbWlEQ





これ、クラシック音楽のCDなんです。

イベント会場で見かけて、
パッケージに驚いて思わず手に取ってしまったのですが、
収録曲を見てみたら、有名どころの曲をピックアップした、
至って普通のコンピレーションCDでした。

特にアレンジがされているわけでもなく、
普通に・正統派な・有名オーケストラの、
真っ当な演奏が収録されています。
「こんな雰囲気の曲を集めてみました」ということなんでしょう。

うわぁ、くだらないなぁ(←いい意味で)と思いつつ、
私は特に購入もせず去ったのですが、
後で売り場を通りかかったら、結構な枚数が売れているようでした。

収録されている曲は、
クラシックファンが今さら買いたくなるようなものではないのに、
だいたいの人は立ち止まって手に取るし、実際に売れているようだし。

収録曲がまったく同じでも、
これが「元気な気持ちになれるクラシック名曲集」というタイトルだったら、
こんなふうに話題にもならないし、こんなに売れもしないだろうな。



…と思ったところで、
「商品のパッケージング、
 魅せ方ってとても重要なんだな」
と実感したわけです。

当社で扱っている電話回線サービスも、
もしかしたら、魅せ方や伝え方を少し変えるだけで、
相手への響き方がぐぐっと変わるのではないかと感じました。

うちのサービスはまだまだ世の中に知られていないので、
もっと、必要な方にきちんと伝わるような魅せ方をしていきたいと思います!

 


 


 


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