心理学では「安心毛布」といったりするようですが
人が物などに執着している状態のことをいい、一般で言うお気に入りや愛着のことを指したりするそう。
スヌーピー(ピーナッツ)のお話の中に登場するライナスがいつも肌身離さず毛布を持ち歩いている様子から、「ライナスの毛布」とも表現されるようになったらしい。
この行動はおもに幼児期に見られることが多く、何かに執着することで安心感を得ていると考えられているみたい。
毛布以外に、たとえばテディベア、ドール、おもちゃなども対象とするケースもある。
ちなみに、うちのチビッコがそうでした。
保育園に通いだしたせいただと思うけど、急にお気に入りのテディベアを肌身離さず持ち歩くようになってしまって・・・。
最初はどう対処すべきかと迷いましたが、テディベアを傍に置いておくことで安心感が得られるなら様子を見守っておくことにしておこうと・・・。
家でも、登園するのも一緒、お買い物も一緒・・・。
こんな状態が1ヶ月くら続いたけど、ようやく最近手離せるようになった。一歩前進です。
安心毛布を問題視する場合もあるけど、うちのは子どもの安定剤代わりとして与えてよかったケースだと思った。

