昨日の記事の最後に書いたニューヨークという街のブランド力について、
これは記事の中で何度も触れていますが、もう少し具体的に書いてみましょう。
僕がニューヨークに来た時は、
ニューヨークという街のブランド力を完全に理解してはいませんでした。
ただ、
ニューヨークに移住するんです。
と言うと
おー!ニューヨーク!
という反応ばかりだったので、
やっぱりこの街は特別だなー!
ということは思っていました。
今ではニューヨークという街のブランド力を理解しているので、
ニューヨークにいると、どのような付加価値をつけられるのか
を、ビジネスパートナー達と考えています。
お客様に対するサービスとして実際にいくつか行っています。
ただ、何処に住んでいてもこれは出来ることだと思います。
例えば、日本に住んでいる僕のビジネスパートーナーは
日本でしか手に入らない商品をネットで海外に向けて販売しています。
これは日本から海外に向けて販売していることが大きなポイントになっています。
僕がニューヨークで同じ商品を販売しても彼ほどの売り上げは上がらないでしょう。
これは日本から発送した商品がお客様に届くことに価値を感じてくれている部分もあるからなのです。
こういったことが理解出来ると、可能性が少し広がりますね!