格闘技の中でも無類のプロレスオタクでして
出会いは古本屋で見つけたプロレススーパースター列伝という梶原一騎先生の漫画でした…約40年近く前の出来事が事細かく記された内容で中坊だったTaKa40少年は衝撃を受けたわけですよ。
そして今に至る……
現在の日本に存在してるプロレス団体は数多くあります。
その中でも一歩抜けているのが新日本プロレスです。
中坊の頃がずっと見てきた新日
nwo、ムタ、小川対橋本、選手大量離脱、格闘技路線への転換、人気低迷期、現在、
今また人気が上がってきてるのはスター選手の成長とビッグスポンサーがついた事、海外の団体をお手本にエンターテイメント分野を取り入れた事があげられる。
だけど最近の試合を見てて思う事……
引っ張るわりに時間が少なく内容が無い試合が多い…
それぞれのストロングスタイルがあるが最近は数名にしか感じられない…
むしろフリーランスで上がってる外敵と呼ばれるレスラーの方があるのじゃないか。
そしてとにかく人が多い…
宙に浮いた世代の選手たちがほぼ同じ位置のカードでひしめきあっている事…
ベルトはあんなにいらない…
良い面は初めて見た人でもわかりやすいように日本人対外国人という図式で試合が組まれる事が多くなった。
オリジナルの技を選手が自分で考えて使っている事。
海外からスター選手を獲得して参戦させている事。
とまぁ良い面悪い面を上げてきましたが総括すると
人が多いなら他団体対抗戦するとか海外遠征させるとかすればいいのにと。
ベルトは強いが持つ一本でいい。
あとはWWEから若手の育成の仕方を見習っていただきたい。
最後になりましたが一ファンの1人としてこれからも新日本プロレスが面白くなる事を期待し応援していきます。