摂食障害障害の頃は、お腹が空いてもカロリーを気にして炭水化物は一切食べませんでした。

食べる者はサラダ、ヨーグルト、納豆、蒸し野菜。

 

朝ごはんはコーヒーのみ。

昼はお弁当にサラダ。

夜はプロテイン。

仕事終わりはジムへ通い有酸素運動。

 

毎日この生活を続けているとあっという間に体重は36キロになりました。

顔もげっそりして、家族からもとても心配されました。

ピルは続けていたので、生理はきちんときていました。

でも出血は少量ですぐに終わっていました。

 

不妊治療中は先生からこの摂食障害だった期間も不妊に関係しているのかもしれないと言われました。

 

そんなこんなで人と食事なんて絶対無理、食べたもののカロリーがわからないと不安、他人よりカロリーの多いものは食べたくないという状況に。

 

今思うと本当に顔つきも悪く、常にイライラもしていましたね…不安

1グラムでも増えていると辛くて毎日泣いてました。

 

先輩も相変わらず強かったので、精神的にもう限界でした。

母と父からは、辞めて少しゆっくり過ごしてみたら?

という説得され、思い切って辞めることにしました。
 

家族には本当に感謝しています。

 

続く。