この記事が何を意味するのか
Twitterユーザの方ならタイトルを見ただけで
察していただけるのではないかと思います。

「察していただける」
これは、僕の願いなのかも知れません。

なんだこれ?と思われた方も、そうでない方も
最後までお付き合いいただけると幸いです。

4月27日から約2カ月間に渡り
あるアクションが行われております。

「こどもたちのえがおに未来を。」と。

14秒に1人。サハラ以南のアフリカでは
子どもが親をエイズで失っています。
そして、その子どもたちは
HIV/エイズやエイズ孤児に対する
抱えきれないほどの誤解や偏見を
小さな手で抱えながら懸命に生きています。

日本においてもHIV/エイズに対する
誤解や偏見は存在しています。
先進国ですら存在する誤解や偏見は
途上国の抱える現状とは異なっています。
そして、その異なる現状の穴を埋めることは
先進国の義務なのではないでしょうか。

アクションが行われて約1カ月。

14秒に1人。
エイズ孤児が増え続けているという現実。
国内においてHIV/エイズへの意識の底上げが
少しずつ成果を見せ始めている今。
これまで見えなかったエイズの先にある現実を
知ってみませんか?


世界エイズ孤児デーキャンペーン2010
http://www.plas-aids.org/waod10/

ショッピングでエイズ孤児支援!プラスチャリティウェブショップ
http://plas-aids.ocnk.net/

エイズ孤児支援NGO・PLAS
http://www.plas-aids.org/index.html

そして、あなたもあなたを知ってみませんか?
HIV検査普及週間 6月1日~7日
http://api-net.jfap.or.jp/event/HivInsWeek/ExaminationWeek.html