自分が中学1年の夏のその日、母さんが朝からイビキをかいていた

傍らには沢山のビール缶が置いてあったのが、子供心に切なく見ていたなぁ

 

予兆は1ヶ月ほど前、親父と母さんが二人で焼肉に行った

母さんがパートでスーパーに働きに出たが同僚にイジメを受けており励ます為だった

その帰り道、母さんは酔っており、側溝に落ちた時に頭を打ったらしい(大人になってから聞いた)

 

その1ヶ月、母さんは言動がおかしくなる時があった

自分や弟には普通に接するが、親父に対して攻撃的になる事があった

壁に盗聴器が仕掛けられていると、壁を壊そうとした事もあった

昼からビールを飲みだす様になっていて、今なら明らかにおかしいと病院に連れて行くだろう

 

そして、その朝を迎えた

朝から大きなイビキをして寝ており、声をかけても反応が無い

親父と救急車呼んだ方が良いのではないかと話した覚えがあるが、結局、夕方になっても呼びかけに応じず、救急車を呼んだ

 

脳梗塞だった

3年8ヶ月、病院で介護を受けていたが、意識が戻る事はなかった

 

母さんを救う行動が取れなかったのは、ずっとトラウマとして残っている

もっと早くに病院に掛かれたら・・・その日、すぐ救急車を呼びたら・・

タラレバでは命が救えないんだよね

 

救急車呼ぶのって、ご近所さんの目も気になるし躊躇しがち

普段の状態を知っている家族だからこそ異変を感じれるけど、救急車呼べるか?

実際問題、難しいと思うけど、母さんの場合はなぁ・・・と思う

 

この3ヶ月、嫁さまが不整脈のお義母さんを何度も救急で運び、生活の介護をして、投薬治療が安定する様になって実践していた姿を見ていると、その行動を少しでも学べていたらなぁと思う

 

家族の為にも、毎年、健康診断や人間ドックでしっかりと健康管理して置くことが大事ですね

 

明日もスマイルウインク飛び出すハート

 

三波春夫さんの名言

 

学生時代の自分は、言葉の意図を知らずに、偉そうにしているお客を見ては、その言葉を思い返してたキョロキョロ

 

でも、社会に出て、働き出してから思った

どんな仕事も社会の一員であるという事

 

たとえ、高校生のアルバイトがコンビニ、ファーストフードで働いていても社会の一員なんだよね

お客も、定められた定価を支払う等価交換なのだから、対等の立場なんだよね

 

大事なのは、高校生のアルバイトもお客も社会の一員であり、みんなで社会を回している事

店員のいらっしゃいませで、買い物が終わったら、客も「ありがとねー」の一言が大事

 

まぁ、自分も嫁さまが、買い物する度に「ありがとねー」というのを聞いて

そんな風に言いたいなぁと口下手ながら、十数年で自然と言えるようになりました笑

 

でもでも、新聞の勧誘とか、生命保険の勧誘とか、営業かけられてるのは偉そうに、洗剤とか回数券とか要求して良いと思いますよ爆  笑

 

明日もスマイルウインク飛び出すハート

小学校で、2020年度からプログラミング教育が必修化となってますね

金融系のプログラムを20年以上行ってるので、気になっていくつか記事を見てました

 

・プログラマーを育てる目的で無い

・プログラム的思考を学ぶ

・ICT機器への入力方法を習得

という意図だと納得しました。

プログラム的思考 ⇒ 論理的思考(ロジカルシンキング)について触れたいと思います。

 

相手に自分の意見を正しく伝えるにはどうしたら良いか?

例えば、自分の水500mlをこぼさずに渡す方法で考えます

・自分の考えがペットボトルに入っており、相手のペットボトルにこぼさず注ぐにはどうしたら良いか?

・相手のペットボトルに最速で入れる入れ物は何か?

正解は、〇〇という事ではなく、こういう理由でこうしたら良いと第三者に説明出来る事だと思います

 

 

抽象的で分かりにくいと思いますので、具体的なプログラム的思考で考えます。

プログラムの目的を「歩行者用信号機のある交差点を渡る」とします

(交通ルールを順守するのは当然として、考え方の話しです)

 

プログラムA

 1-1.歩行者用信号機が青の場合

  ・左右の確認(右左折の車が止まる事を確認)

  ・手を上げて横断

 1-2.歩行者用信号機が青点滅の場合

  ・横断中であれば速やかに渡りきる

  ・横断前であれば、次の信号を待つ(もう一度プログラムAを実行)

 1-3.歩行者用信号機が赤の場合

  ・次の信号を待つ(もう一度プログラムAを実行)

 

プログラムB

 2-1.歩行者用信号機が青の場合

  ・左右確認せず、横断する(歩行者優先なので、車が止まるハズ)

 2-2.歩行者用信号機が青点滅の場合

  ・左右確認せず、横断する(歩行者優先なので、車が止まるハズ)

 2-3.歩行者用信号機が赤の場合

  ・車が来ていない事を確認して、横断する。

 

プログラムAプログラムBを見てどう思うでしょうか?

今回の目的、安全に交差点を横断が出来るのはプログラムAです。

プログラムBは、全てアカン行動です・・)


「1-1で、常に手を上げて横断なんかしないよ」

「右左折の車が早めに止まってくれてくれたら、安心して横断出来るので、ありがとうの意味で手を上げるよ!」

と、他人の意見を聞きながらプログラムをブラッシュアップしていきます

 

自分が作成したプログラム(考え)に対して、何故こうなっているのか?答える力

他人のプログラム(考え)に対して、何故こうしたの?こうしたらどうなの?と質問する力

これがプログラム的思考の根本だと思います。

 

授業でこういう考え方を学ぶのは大切だと思います

先生が大変だろうなぁと思いながら記事を書きましたキョロキョロ

(2022年からの高校生の方は苦手な子大変そうですね)

 

来週もスマイルで頑張りましょうウインク飛び出すハート