こんばんは!
日本に帰国まであと1週間を切りました!
昨日は帰国前最後の土曜日だったので、ナンシーの町をぶらぶらして歩いて回っていたので
過去編の更新ができなかったです。
楽しみにしてくださったみなさんすみません…。
今日は現在編をお送りします。
このブログは私の日常の備忘録という意味も込めて更新しているのですが
今日はフランスで痴漢に遭った話をしようと思います。
私がナンシーに来てまだ間もないころでした。
朝7時半から8時半くらいはフランスでは出勤ラッシュのため
トラムもバスも人がごった返します。
私はそのときは日本の研究室と同じく9時には出勤するように心がけようと思っていたので
8時半ぐらいの満員トラムに乗って大学へ向かっていました。
その日も同じように満員トラム内に乗った時でした。
私が立っている後ろにぴったりと迫る男性がいました。
これはスリかもしれないと思い、バッグをいつもより警戒して持った時でした。
お尻に違和感が…
明らかに何か触れている……
これはもしや…痴漢では…
後ろを振り返ろうにも人が多すぎて振り返れませんでした。
ちょうど駅で人が降りようとしたときに体が動けるようになったので
その男性の方にふりむきました。
さすがに私と向かい合っていれば大丈夫だろうと思いましたが
それはそれでしれっと私の上着のポケットに手を突っ込んできたり
足を触ろうとしたり
ほんとに不快でした。
途中で駅を降りようとしましたが
人ごみのせいで降りれず、結局、私が陣取っていたところの後ろの席の方が降りるまで
無言で抵抗し続けました。
日本でならまだしも海外だと警察に行くこともできず
(警察官も田舎だとフランス語しかしゃべれなかったりするので…)
20分ほどでしたが耐えることしかできませんでした。
私が席に座ったことでその男性は離れていきましたが
またほかの女性の真後ろに立って、ポケットを探っていたりしていました。
思い出しただけでも気持ち悪いです。
その男性は、ラッシュ時に乗ってくることが多いらしく
その後も見かけることがありました。
そのこともあり、私は無理に朝出勤せず、人が少ない時間帯にトラムに乗るようにしました。
あんまり思い出したくはないのですが
もし、フランスにご旅行予定の方、特に女性の方がこの記事を見てくださって
少しでも電車内やバス内で被害が減るといいなと思い
記事にしました。
どこの国にいても痴漢はいるのだなと思い知らされた瞬間でした。
日本でも痴漢に遭ったことないのになぜ異国の地で…とほほ…
さて、気を取り直して
今週が終われば、やっと日本に帰国できます!
無事に帰国できますように!!!
それではみなさま、おやすみなさい!
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