どーも、はまゆうです。
このブログは、離婚のことを話し合っている当時のことを、あれこれ思いだしながら書いていくので、
時系列はめちゃくちゃですww
とりあえず、直近のことから書いていって、徐々に遡るつもりではいきます。
さてさて、突然ですが。
皆さんは、結婚に大事な「3つの袋」というのをご存知ですか?
よく「金玉袋」なんていって、笑いを取ろうとするオヤジがいますが、
まじで嫌われるし、本当におもしろくないから、やめたほうがいいです。
意外と「給料袋」が入ってると思ってる人が多いですが、本当は入っていません。
(結婚式でするスピーチにあまりにも現実的すぎるでしょ)
正解は、
「胃袋」
「おふくろ」
「堪忍袋」
まぁ、2番目の「俺、うまく言ったでしょ」感が腹立ちますが。
はまゆうは、この3つの中で「胃袋」がとっても大事なんだと考えています。
つまり、おいしいものをおいしいと共感できたり、
食べ物にかける金銭感覚が一緒だったりとすることです。
よく、「嫁の飯が不味すぎる!」とか言ってる人、いますよね。
今のご時世、食材そのものがおいしいですから、
よっぽど料理がへたくそな奥さんなのか
男が盛ってしゃべっているかのどちらかと、はまゆうは思っています。
はまゆうの元妻は、まずめしという訳ではありませんでした。
むしろ、頑張って作ってくれていたと思います。
でもね
致命的な欠点があったのです。
それは・・・
量がとんでもなく少ないのです!!
飯の量が多すぎて、食べきれないからこっそり捨てる、という男を
見たことはあります。
しかし、逆!
圧倒的逆!!
まさに悪魔のごとき発想!!
少なすぎて、お腹が減ってしまうという人は見た事がない!!
これ、笑い話に思えるかもしれませんが、
かなり離婚の要因の1つなんですよ。。
きっと、発言小町でこんなことを相談すると
@将来素敵な嫁になる さん
「奥さんは子育てに苦労しています。自分の食べたい時、食べたい物を食べることが出来ない、
そんな奥さんの気持ちを考えたことはありますか?むしろ、作ってくれていることをありがたいと
思うべきです。たまにはケーキの1つでも買って帰るか、休みの日に手料理を振舞ってください。」
@旦那元気で留守がいい さん
「ほんと、こーゆー男はタヒんだ方がいいね。奥さんのことを家政婦かなんかと思ってるのかな?」
@エグザイル命 さん
「旦那の健康を考えているからでしょ。そんなこともわからないの?まじタヒね」
間違いなく、こんな回答がくるでしょう。
何回も量を多くするようにお願いしたさっ!!
その度に元妻は「わかった」というんだけど、その時の顔は。。。
言ったやん!!
「嫌なことあったら、すぐに言ってね♪」って
言ったやん!!!
なんでそんな顔するのよぉ!!!
ってことで、次の日も量に変化はなし☆
イメージはこんな感じ↓
おぉ、すごいデジャヴだ・・・
これを平然と、30歳の男に出してくる、そんな元妻でした。
なんで、そんな風になっちゃうのか。
元妻曰く
「色々計算しながら料理を作っている」
とのことでしたが、
それ、俺が計算に入ってなくね??
と思うはまゆうだったのです。
これって、きっと、表面的な問題として
「食事の量」
ってことで現れただけで、
根は深いんだろうね。。
お願いしても増えない。
分かったといっても増えない。
そんな元妻に萎縮するはまゆう。
この「萎縮した状態」ってのが、すごくつらかった。。。
みなさん、帰り際に買い食いして帰っていませんか?
夜中にこっそり、カップラーメン食べていませんか?
なんでこんなことしてるんだろう?と思っているなら、
それは幸せなことではないですよ。
しっかり、話し合うか考える必要があります。



