
みなさんこんばんは![]()
今日は珍しく二晩連続ブログ更新です
(いつもさぼってばかりですみません・・・
)
少し長くなりますが、お付き合いくださいませ
今日はてぃだの毎月の定期検診に行ってまいりました。
そう、てぃだは昨年6月「変形性脊椎症」と診断されてしまったんです![]()
「変形性脊椎症」とは・・
通常、背骨の椎骨と椎骨の間には椎間板があります。
変形性脊椎症はその椎間板が狭くなって、椎骨がトゲの様になって飛び出して、神経を圧迫してしまい、
そうすると当然、激しい痛みが出てしまい、起き上がれなくなったり、歩けなくなったりするという病気です。
ちなみにこれは歳をとったワンコによく見られ、大型犬によくみられる一種の脊椎の老化現象です。
人間のお年寄りにもあるらしいですね。
昨年たまたま病院に行く3日前ほどにビーチで激しくボール投げをして遊んだら、
翌日「少し歩くのがつらそう・・」と思っていたのです。
が、2日後には元気になったので
軽い気持ちで病院に行ったときに「数日前ちょっと歩くのつらそうだったんですよねぇ」と軽い気持ちで
先生に言ってみたら触診してすぐに「レントゲンとりましょう!!」と
そして診断されたのがこの「変形性脊椎症」です![]()
ちなみにこの病気、老化が原因なので特に手術で治すというわけでなく、
「無理のない生活をして、病気の進行を遅らせる」しかないようなのです
幸いにもてぃだはかなり初期の状態
普通は歩けなくなってから発見されることが多いようです
そこで昨年獣医のの先生に言われたこと・・・・
「ボール投げダメ」「トレーニングもダメ」「ドッグダンスなんて絶対ダメ」「散歩も1回に10分くらい」
これをずっと続けてなるべく自力で歩ける年数を延ばしていくというものでした・・・
かなりショックでした![]()
![]()
その時てぃだはまだ5才・・・・
「この先一生たった1回10分の散歩しかできなくなってしまうこと」
「トレーニングがダメっていうことは一緒に仕事ができなくなってしまうこと」
さらには「食べることよりなにより大好きなボール投げが一生できなくなってしまうこと」
なんでもっと気を付けて生活させてあげられなかったんだろうと、帰りの車でそりゃ号泣でしたね
まぁ、がっつり泣いた翌日には
「そんな落ち込んでる場合じゃない!私がてぃだだったら何が幸せだろう」と考え
獣医さんの教えには背きますが
「トレーニングもする」「ボール投げもする」「散歩もゆっくりのんびり行こう」
(あ!あくまでも無理しない程度に・・・・)
それで歩けなくなったら、私が責任もって徹底的に介護してやるさっ![]()
そっちの方が一生いろいろ我慢させて長く歩けるようにしていくより、私は幸せ![]()
だからてぃだも幸せのはず![]()
と自分の考えを押し付け
、診断されてから1年と5か月が経過しました
そして今日、あの日以来初めてレントゲンを撮りました
「ものすごくひどくなってたらどうしよう・・・・・
」と心配しながら
結果は・・・・
ピンクの部分が正常の脊椎、ブルーの矢印の部分がとがっているのわかりますか?
しかしこれ昨年からまだ変化なし![]()
良くはなっていませんが、悪化もしてなぁぁぁい![]()
少しほっとしました![]()

これで来年1年またドッグダンスが一緒にできますぅぅぅぅ![]()
この「変形性脊椎症」、老犬に多く、慢性的な神経痛のようなものなので、
「あ~、ウチのワンコも年取ってきたから、足腰がだいぶ弱ってきたなぁ」といったくらいで
飼い主さんが病気として認識してないケースが実は多いんです。
ぜひぜひ飼い主さんは普段から自分のワンコの様子には十分気を付けてあげてくださいね![]()
自分のウチのワンコの事を一番判っているのは、
獣医さんでもなければ、トリマーさん、トレーナーでもなく、
その子のパパやママ以外にはいないのですから![]()
「いつまでも大好きなボール遊び楽しみま~す
」 byてぃだ
























