その前に・・・
アメーバピグが15歳以下規制がかかるようなので、サブをメインにしたいと思います。
そこで、ブログのほうも4月下旬からサブのほうで書いていくことになります。
サブで書くときは、そっちのアメーバIDやURLを貼ろうと思いますのでよろしくお願いします。
何でもない普通の話のようにあるものがじっくり読むと意味がある怖い話になるっていうのが
この話の面白いところです。
じっくり読んでみてください。
分からない人は下にあるヒントと、解説をみてください。
(解説はマウスをドラックすると見えるようになります)
スタート!
バス
ある家族が妻の実家に遊びに行くため、田舎までのバスに乗った。
山のふもとあたりまできた時、
子供が「おなかへった」とだだをこね始めたため、
仕方なく途中のバス停で降り近くの定食屋で食事をした。
食事が終わり定食屋にあるテレビを見ると、
さっきまで乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが…
そのニュースを見た妻は、「バスを降りなければよかった…」と。
それを聞いた夫は怒ったが、すぐに
「あぁ、なるほど。」と妻の意図に気づく。
ヒント
家族がバスを降りなければどうなっていたのかを考えてください。
解説!解説はドラックすると見えます。
家族が降車していなかったら時間差で落石事故を免れていたからです。

次!
願い事
少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚ますと、いつものようにお母さんと
お父さんとお兄ちゃんがいました。
少女は後悔する。
その夜、再びお星さまは少女の目の前に現れた。
「気に入ってもらえたかな」
少女は言いました。
「昨日のお願いを取り消して」
お星さまは言った。
「一度叶えたお願いは取り消せない」と。
少女は泣きました。
ヒント
願い事が叶ったのになんで、消えていないのか・・・
解説!解説はドラックすると見えます。
少女は、お母さん、お父さん、お兄ちゃんの家族ではなく義理の家族だった。
お星様には家族を消して!と言ってしまったので、本当の家族が消えてしまった。

お母さん
「ママ、今から帰るからね」
「うん、わかったー」
「ちゃんとお留守番してた?」
「うんー」
「ケーキ買って帰るからね」
「うんー、あ、誰かきたー」
「宅急便屋さん?」
「待っててー」
「行かなくていい!」
「おまわりさんだったー」
「開けちゃダメ!」
「もうここにいるよー」
10年後、母とはまだ会えていない。
私から母を奪ったこいつらを、私は許さない。
ヒント!
警察がなぜ来たのか
解説解説はドラックすると見えます。
女の子は小さいころこのお母さん(女性)に誘拐されて育てられてきました。
当然女の子は、お母さんだと思い込み生活をしていました。
そこに誘拐犯の居場所を突き止めた警察が来て、女の子を保護。

どうだったでしょうかw