愛の挨拶

(愛の挨拶をチェロで、聴いてきました)

こんばんは、
メニューに困るとあまった野菜を中華なべで炒めてカレーにしてしまう、、
そして野菜を炒めながらスーパーで買ったモノを各棚へリリースし、、、
請求書を読みさばく、

主夫候補の大地です。

今日はみなとみらいのホールに友人から招待をされて
コンサートへ。

こちらのホール、
5年前にコンクールに出て以来(!?)ぶりでした。

友人の師匠である○響のチェロの方と(三日連続○響関連の話題だ、、、)ピアノ伴奏。

すばらしいチェロでした。

無伴奏もやっていただきましたが、
アンサンブルの方がノっている感じでした。

僕は不勉強な人間ですが、
僕なりのコンサートレビューを。

~バッハ無伴奏チェロ~

さっきも述べましたが、アンサンブルの方がノッてる感じでした。
ソロ向きの人とアンサンブル向きの人がいるのかな。

Dの倍音がガンガンなってました。

個人的に、、チェロがピアノの前で無伴奏を弾くときには
ピアノのふたをしめてちょ。

~カッチーニ「安倍…いやいや(笑)アヴェ・マリア」~
ジャズのALL THE THINGS YOU AREはここから来ているんだということがわかった。。。
冬の○ナタも。(笑)

~サン・サーンス「白鳥」~
生で初めて聴いたデス。
すごく良かった。大好きです。

~ラフマニノフ「チェロとピアノのための2つの小品」~
10度が綺麗に鳴って始まる曲。

10度の和音構築
http://www.aqua-d.biz/solopiano/dvd.html

2曲目は東洋風舞曲という、変わった演目。

~エルガー「愛の挨拶」~
どんな伴奏譜を使っているんでしょう、、、
もう少し伴奏を抑えたほうがいいと思います。
伴奏の右手にメロディーが出来てしまっているので、
()
歌い手の邪魔をするときがあります。

控えめで良い内声ならGOODなのですが、、、
なんかTHE内声!という感じなのにメロディーとして浮き出てくると
ピコピコハンマーで殴りたくなります。

使っている楽譜によって弾き方も変えいとイカンですね。

そして、僕としてはピアノが歌い手になったほうがカッコいいのでは、という場面がありまして、、、

この曲の伴奏でしたらアレンジをしてみたいと思いました。
正直、聴いていてもっといじりたい感じ。
好きな曲だからなおさらですね。

~カサド「親愛なる言葉」~
なんと伝説のピアニスト原智恵子さんのダンナ。

アンコールにトロイメライを。
(また、、、日記に書いたばっかなのに、、、運命かな、、、怖ええ)

このアレンジもやってみたい!

ピアノの方もとてもすばらしかったのですが、
ペダルの使い方をもうすこし気をつけて頂くとうれしい!
時折、ピアノからこおおおおという音がします。

以上、レビューでした。

なんでクラシックのレビューを書くとクラシックの聴き方になってるんでしょう。
普段はあまり音楽に対してうるさい聴き方をしないのですが、、、

商品についている値札の割引額のことで店員にケチをつける
スーパーの常連のオバハンのごとく。(笑)

最近ミミの肥えた方や芸にうるさい友人たちと遊んでいるからかも。
(だとするとスーパーの商品にケチをつけるオバハンとはちょっと違うか(笑))

やっぱり美!を追求する音楽だから!?

本場の西洋人のヤツらもクラシックとサッカーには自分が監督になったがごとく、うるさいですよね。
(笑)

演奏するほうは大変なジャンルですね。
でも、だからこそ良い時はブラボおーがでるんでしょうね。

うーん、こういう楽しみがあるのか、クラシックって。
クラシックのコンサートって良いもんですね。(笑)
クラシック、大好きです。

コンサート後にCDを買って先生にサインをもらっちゃいました!!

いまCDを聴いていますが、とても素敵です。
聴きやすい、オトナのCDです。
聴くのは今のような時間帯、9時から1時くらいの夜がいいですね。

ピアノとチェロの組合わせ、、、
そう、モッツァレラチーズとトマトのハーモニーのごとく!!
しばらく病みつきになりそうです。

フランスモノを特集しているCDで、
サティとプーランクなども入ってます。

中には偶然今年11月に向けてアレンジをさせてもらったシャンソンの曲も入ってました。

譜面しか見ていなかったので、初めて音として演奏された曲を聴きましたが、
実は超良い曲でした。
(ホント譜面苦手です)

さすがフランス、エロさは抜群!!
シャンソンか、、とても色気がある音楽ですよね。

バーでしっとりジャズの間に弾いてもちっとも違和感ないと思います。
よーし練習しよ。

あ、アレンジさせていただいたコンサート、
11月10日、めぐろです。
是非チョキンしていらしてくださいね、またご案内します。


SOLO PIANO 大学
http://www.aqua-d.biz/solopiano/dvd.html

先日、テレビ東京で12歳の天才少女がピアノを弾くということで、
たまたまテレビを見れる時間に自宅にいたこともあって演奏を聴いていましたが、
確かに上手いんですけど、ぜんぜん良くありませんでした。

モーツァルトとかが得意なんでしょうか、、、
ショパンはぜんぜん良くなくて、音楽って技術だけじゃナイんだと改めて確信しました。

その演奏を聴いていると、作曲者の顔が浮かんだり、
景色が見えたり、ストーリーができあがったり、、、
そんな演奏が好きなんですが、何も見えてこないのに上手いのがなんだか違和感を感じました。

「若さ」や「上手さ」にスポットを当てて騒ぎ立てるのは売れるから、なんですけど(笑)
(確かに12歳にしてはすごい。でも良くない、、、うーん)

まあ、人それぞれ好みがありますので、
好きな人は聴けば好いんですけどねっ。

ですが、皆が面白いと思ったのかもしれませんが、僕はちっとも面白さを感じなかったので、、、(笑)

これからは僕の周りの面白い人たちを紹介していこうと思い、
楽しい人達のCDや作品を世の中にご紹介する手伝いをすることにしました。(笑)
http://solopiano.sakura.ne.jp/sales

ご紹介した人のCDを聴いて何かを感じ取っていただければ幸せですし、
プレイヤーの方であればそこから新たなものを学んで演奏にフィードバックする。
その演奏に感動して新しく楽器を始める人が生まれる、、、、
そんなコミュを作れたらいいですよね。

才能がある人、楽しい人、、、、世の中にはもっといっぱいいますもんね。

SOLO PIANO 大学
http://www.aqua-d.biz/solopiano/dvd.html

ピアノを習ってきました。

久々に「ため息」を弾きました。

私が習っている先生は年配の女性の方です。指導に熱が入ってくると(雰囲気でわかるのですが、)だんだん口調が鋭くなってきて恐ろしいです。(笑)

それだけ真剣と言う事ですね。

並行して「亜麻色の髪の乙女」も弾きました。

僕はピアノの表現が上手いと褒められました。うれしいです。

この曲、はじめの1,2小節目は音譜が上下するのですが、先生のアドバイスにより、乙女の髪が風に揺られてふわっと浮き上がるイメージで弾くことになりました。
(素敵な先生でしょ)

それぐらい軽やかにという事ですね。

レッスンついでに楽器店でピアノを見ました。

YAMAHAのZ1というモデルの小さなグランドピアノがあり、初めて見ました。

グランドもココまで小さくなったかーと感動しました。
都会暮らしにはちょうど良いかなーとか考えてました。防音か楽器可物件に住みたいです。

アップライトの良いやつとどっちが良いんだろう。