今日も勉強しました。
約3時間。
司法書士試験の勉強です。
いつもながらのコツコツ安定な生活です。
さて今日はAmazonで注文した。
シナリオ集 「終わりに見た街」が届きました。
まだ読んではいないけど、いつか時間があるときに読んでみるか。
何故か脚本の勉強を少しずつやってみて、面白そうだなと思うが。
司法書士試験ほどのモチベーションが沸かない。
まぁ自分はこれでも法学徒なので、権利擁護とかそういう実践的な実学の世界の住人かなと。
それに対して脚本とか映画とかアートの世界はそれとは真逆。
というよりは大学院でのひどい経験から、もうアートの世界にはうんざりな気分です。
それでもこの表現することの自由さ、ここに面白味を感じてしまい。自分は試験勉強をしているけど、これなど正解のある問題の暗記がメインで。
芸術とは真逆の世界です。
これはこれで良いのだが、人生くそつまらないなと思う。
まさしく人生を選べ、職業を選べ、配偶者を選べ、電化製品を選べ、公的年金を選べ、資産運用を選べ、そして最後に人から忘れられる。
そんな人生なのかな?
はぁー日頃の勉強からの反動で変な方向にいってるな。
まぁ試験勉強に影響ない範囲でなら大丈夫か。
それよりも「終わりに見た街」
宮藤官九郎と山田太一のそれぞれのシナリオがあり、この二人の特性、時代感覚なんかが見比べることが出来。
お得な買い物かなと思う。
時間のあるときに読むか。過去にラン・ローラ・ランの脚本を読んだけど、面白いしためになったけど。
どうもいざ脚本を書こうとするとそこまでのエネルギーが沸いてこない。
今は試験勉強に全集中かな。
楽しみはそ後から残しておこう。