今日もせっせと千葉工大……


やってない。平日なのに何故かやってない。


ということで今日は1人でいつものとんかつ屋へ。しかし、平日の混みっぷりはすごい。


カウンター席が埋まっており、しぶしぶテーブル席に案内される。丼ものをテーブルで食うのはあまり好きではないが、時間がないので仕方がない。


12:50、注文。授業が延長したのと、空いてない学食に足を運んだのとで時間が押している。


満席の店で注文したのがミスだったか。なかなか料理が出てこない。しかし待つしかない。授業開始の時間に間に合うか分からないが、じっと堪える。


厨房から「大盛りカツ丼、まもなく入ります!」の一声。開戦準備。


13:03分、料理着弾。
{79DCEFEB-9A72-45EC-A6EE-37C136F22394}

カツ丼大盛り。


いくら腹が減っていたとはいえ、時間を考えるべきだったかもしれない。が、今更仕方がない。


開幕かっこむ。器を手に取り、箸で掬う音を立てながら、口にカツやら米やらを放り込む。一度器を置き、箸を置き、ひたすらに味を噛み締め、飲み込み、これを繰り返す。


1人で食う丼ものはこれが魅力的。いつの間にか無心で食い続ける。それでいて料理の味を堪能することは忘れない。徐々に体に染みてくる。


孤独のグルメでお馴染みのゴローが発した台詞はこの瞬間に一番実感できるだろう。


{1A671729-6621-40D2-9F70-9BC597188162}


それにしても凄いのが、かなり忙しいペースで食べているはずなのに、アピール全開のカツの食感と、これでもかと言わんばかりに濃厚な味わいの卵。一口入れる度に喉に残る。時間がある時に食べていればもっと美味しく感じるはずなのだが。



5割型食べたかな、という頃に掛け時計を確認すると13:15。授業開始の30分にギリギリ間に合うかどうか。後半戦突入。


大盛りだけあって途中からかなり味っこく感じ、味付け薄めのお味噌汁に助けられる。出されたものは残さず食べる、それが昼飯の流儀。(らしい)


いつまでも熱量を持ったカツをホフッホフッと口にする。やっぱりワンコインでこれとなるとお得感がデカイ。恐らく千葉工大にカツ丼があっても流石にこっちに軍配が上がるだろう。


13:23分、完食。腹は一杯だが、平らげた後でも舌にその味わいが残る。


2分間の腹休みを終えて、予備校に急いで戻る。28分、間に合った。授業中、久々に腹が膨れて座るのが窮屈だった。






ということで、前回紹介した料理だったので少し形式を変えてご紹介。丼ものをかっこむのってロマンがありますよね〜、時間がある限り始めからすることはあんまりないんですけど。


しっかし、何で今日千葉工大やってなかったのか…明日もそうだったら流石に困るなあ。


松乃家、これからもお世話になります!ご馳走様でした。