説明で0xを付けたり付けないしていますが、IDは基本16進数です。
調合アイテム
E0:ポーション
E1:ハイポーション
E2:エーテル
E3:エリクサー
E4:フェニックスのお
E5:おとめのせいすい
E6:せいすい
E7:かめのこうら
E8:どくけし
E9:めぐすり
EA:りゅうのきば
EB:ダークマター
EC:きんのはり
調合結果=Item1×Item2
Item1ポーションの場合、ポーション(E0)を基準とし、Item2のアイテムIDが+0x01増える毎にアドレスが以下のとおりにズレる。
ポーション(0xE0)からダークマター(0xEB)までは+1byte、
調合テーブルから90byte目のきんのはり(0xEC)を基準にえふえふ(0xFF)、なし(0x00)~なし(0xDF)までは+12byte。
調合テーブル(最初の部分)
0A 0B 0C 0D 0E 0F 0A 10
4949490Aで検索すると見つかるはず。
調合結果は特殊攻撃(動物攻撃・調合・地形攻撃)のリストから選ばれる。
詳細は「ff5a_analyzer - ファイナルファンタジー V アドバンス データ解析プログラム」からSFCの部分で
想定されていない何でも調合の結果は計算可能。
Item1:ポーション(E0
ハイポーション(E1)×ナイフ(02)
ポーション(E0)×ナイフ(02)の参照先のアドレス特定。例として$8219DC5とする。
ハイポーション(E1)とポーション(E0)の差分は1なので1byteずれて$8219DC6となる。
なし(DF)×ナイフ(02)の場合、0xFF(255)なので255byteズレた$8219EC4となる。
参照範囲は基準となるアドレス(調合テーブルの頭)から3315byte先まで。2240byte以降は00。
何でも調合で目当ての特殊攻撃(動物攻撃・調合・地形攻撃)を出したい場合、調合テーブルから特殊攻撃のIDを検索し、参照範囲にあれば実現可能。Item1:ポーションとの調合で出せるか、出せない場合は近いアドレスを特定し、ズレた分はItem1で調整する。
例:特殊攻撃IDから道具の組み合わせを特定
ねっさ(54)の54で参照範囲を検索
「$117226 0x54」より小さい、近いアドレスは「ID23 $11721D」アイテムID23はオーガキラー。Item2のアイテム。
$117226-$11721D=0x09 なので、Item1はめぐすり(E9)。
調合結果=Item1×Item2
ねっさ(54)=めぐすり(E9)×オーガキラー(23)
下記はROMの調合テーブル
おおつなみ(58):エリクサー(E3)×スピア(18)
フェーンファントム(59):かめのこうら(E7)×トライデント(1A)
出ないどうぶつ、ちけい
ユニコーン08
ブランチアロウ4D
りゅうさ52
おにび5A
そこなしぬま5B
ポイズンミスト5C
ウォーターフォール5D
