最近、個性心理学の先生のお話を聞く機会がありました。
なるほど、その内容は、幼い頃、祖母がよく使っていた言葉
桜梅桃李~オウバイトウリ~>と重なります。
桜は桜らしく
梅は梅らしく
桃は桃らしく
李(スモモ)は李らしく・・・

【桜の花】

【梅の花】

【桃の花】

【スモモの花】
他の花になろうとおもうのではなく、
最大限に自分を生かして、花を咲かせ、実をつけていくことが肝心。
そんな意味合いです。
そういえば、SMAPの「世界にひとつだけの花」も、これと似たような意味ですね。
これって、個性を生かすっていうことだと思うのです。
まずは、自分の個性を認識し、そして受け入れ、強みとして伸ばしていく。
親子関係においても、それはとても大切なことだと思います。
親子ではあっても個性は別物。人格も別物。
すくすく育つ子供は、個性を認められた子。
赤い花を咲かす子供に、無理に白い花を咲かせろといい続ければ、
いずれ花を咲かすこともしなくなるでしょう。
会社組織でも同じことが言えると思います。
基本的なルールはあったとしても、人それぞれ得意分野も違えば、アプローチの仕方も違います。
それをいかに、取りまとめて成果につなげていくか・・・
桜梅桃李~オウバイトウリ~