ココロとカラダを繫ぐお手伝い

予防医学コーチの井村政子です🌈

 

 

 


明けましておめでとうございます飛び出すハート

 

数か月ぶりのブログ更新となりましたタラー

アメブロの使い方も忘れそうです。

 


お正月気分も抜け、
そろそろ通常モードに切り替わらなくては
いけない時期ですが、
今年は、子どもと一緒に年末年始は
ゆっくりしようと心に決め、


ただひたすら、
お笑いと音楽番組を見て


たまに、裁縫やおやつを作って
のんびりしすぎて、
なかなか日常生活に戻れないでいる井村ですタラー

カレーパン。

写真撮る前に、

食べられてた泣くうさぎ


見た目はイマイチ。

味はマーマー。



そんな私ですが、
今年もよろしくお願いいたしますキラキラ



本屋さんに行ったら
目に留まった「10代の脳」
という雑誌の表紙の文字。


15歳と10歳の
息子を持つ母としては
気になる・・・。


日経サイエンスなので
立ち読みでパラっと見て
内容が理解できるものではない。
(買って読んでも
理解できないことが多いけど(笑))

 

 

 

 

 

少し前は、「暗黒物質」に惹かれて買ったが

撃沈したのはこの本泣

本棚で眠っております。

そろそろ起こしてあげよう晴れ

 

 

 

ということで、
購入して、じっくり読む。


簡単に要約すると、


・脳のくせはMRIで可視化できる。

・脳のネットワークごとに見ると、親子の脳は遺伝要因と環境要因が発達に影響を与えている。

・娘母の方がより脳のシンクロ度が高くなる。

・思春期の脳はダイナミックに変化するが、親の脳も変化している

・脳内の境域の発達度合が異なるため、脳内の協調がうまくいかず、情緒不安定になる。

・この不安定さが脳の成長を促している

・何をどう考えるか、その思考の課程を大切にすること

・超越的思考のネットワークを強固にすることで脳を強くする




この要約もわかりずらいですが(;^_^A


私の言葉でまとめたら・・・


若いころ不安定になるのは当たり前。
「今」ではなく、
過去や未来を今と結び付けて考えるから
不安になるが、
自分の延長線上にあることだけでなく、
社会課題や様々な事柄を自分事として考え、
そこに白熱できるのが
ティーンエイジャーであり、
それが脳の成長に繋がる。



という感じだろうか。
(これもわかりづらいかもしれませんが)


「超越的思考」は誰でもできるが、
より深い
「超越的思考」ができるかどうかが大切なようだ。



超越的思考は、
若者だけでなく、私たち親世代にも必要。

~超越的思考とは~

 

  • 出来事のより深い意味を考える。

  • 歴史的、社会的な文脈を考慮に入れる。

  • 自分の価値観やアイデンティティと結びつける。



・物分かりがいい。
・○○って決まっているからその通りにする。
・身の回りや物事に何も疑問を持たない。
・素直になんでも受け入れてしまう。
(ある意味生きやすいかも)

という人は気を付けた方がいいかもしれない。


超越的思考をするためには、
歴史的・文化的な知識(情報)が必要。
そのために学びは必要なのだ。



超越的思考ができるティーンエイジャーは
その後の追跡調査では
幸福度が高いそうだ。


実は、常々私はこれを感じていました。


歴史や芸術的知識があれば、
物事をもっと違う視点から考察できて、
楽しい思考時間を作ることができるし、


人ともっと楽しい会話ができるのでは?

(現在最高の病気予防はコミュニケーションと
私の中で位置づけられています)


脳は成長し続けているから、
私も諦めずに、超越的思考ができるように
日々思考を巡らせたい。


親子の脳はシンクロする。


親の脳が変化すれば子どもの脳も変化する。



ちなみに、超越的思考が得意か不得意かは
IQや家庭環境は特に関係ないそうです。


私は、10代はかなり不安が強く
それは、性格だと思っていたけど
ティーンエイジャー特有の脳の
揺らぎだったのかな・・・


実は息子もかなり、不安が強い。


不安症の先輩からすると、
自分との付き合い方がわかると、
不安は消えていくから大丈夫
。と
励ましていたけど、


日薬的な感じで、
時間が解決してくれるものなのかも
しれないと、今回の記事を読んで
思いました。


あと、最後に、
超越的思考を育てるために
していたわけではありませんが、


子どもとのコミュニケーションで
質問は少し意識していて、
多分、親の質問力が上がると、
深く考える癖はつくのかも?



何か子育てのヒントになれば幸いです。
 

 

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予防医学コーチ☆MASAKO

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。