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そるなのぐだぐだダイアリー(チラ裏)

日常の出来事や
人の作品に触れて思ったこと
そんなこんなを書いて行きます。

創作小説のテーマで小説を書いたりもします。

宜しくね(*´ω`*)

久々のカゲプロ解釈。

コミックジーン読者のカゲプロ情報に依ると、最近クロハが大暴れしてるらしいとか。

そいつらの話を聞きながら小説を読み直していると、とある文章に目が留まったわけですよヒャッハーw

次の文です。


始まりはいつだっただろう。
そもそもの始まりは。
───「カゲロウデイズ-in a daze- 」P154


今までは何も考えずにスルーしてた文章です。
そう、なんの変哲もない、ただの「ループ前の振り返り」です。

でも、小説IV巻を読んだ後、アザミの存在を意識してから読むと、なんか違いますね。

引っ張りましたが、結論。
アザミが自分の始まりについて考えたように、
ヒビヤがこのループの始まりについて考えたことでループを脱出したのではないか。

ってことですよ。
なんか、これはそれっぽい脱出法じゃないですか?

そうすると、他のメンバーにもそれが通用するかどうかが気になります!
てことで調べました。
キド・マリー・モモ・シンタローはカゲロウデイズ内での事は覚えていない。(マリーは夢だと思っている…?)
セト・カノ・コノハ・ケンジロウも情報は少ないが恐らく覚えていない。(カノは怪しい。)
カゲロウデイズ外のメンバーに聴いても、中々答えは出てこないのかな。

だけど残るエネは、カゲロウデイズ内での事を覚えている節がある。
それに、カゲロウデイズ内での描写もある。
これはなかなかレアですね~。


それっぽいキーワードとかが無いか探してみると…
ありました。「思い出せもしない」「もう、わかってしまった。」「自分の気持ちに気付けた」とかです!

あと、『ヘッドフォンから聴こえる声』は必死にアクターに何かを思い出させようとしている

これで脱出法としては有効な策になるんじゃないかな…
あと、あの空間に関係する話といえば、コノハ・クロハの「コノハの世界事情」「アウターサイエンス」
エネ・シンタローの「人造エネミー」「ロスタイムメモリー」か…