そらよっと「富士山・海のカレンダー」

そらよっと「富士山・海のカレンダー」

だいぶ暖かくなってきた 春だ春だ 闊歩できる季節やって来た
そら空の さらに空なる 空ありて 空 空 空の 空(くう)をこそ知る
空っぽの人生 癌サバイバー の「生き儲けの日々」 はまだ続きそうだ

21日

風の強かった春分の日 SWANマーさん大動脈狭窄で31日入院手術を控えているので俺は Q アフタヌーンティーを決め込まない?

A 昼呑みしましょう!  わおー!

品行方正な生活から外れることが出来ないオールドセーラーズ。

21日風も落ちるはずだし、富士山の眺望も良いだろうし、イルカにも出会いたいし、30277tの客船レガッタも入港すると云う事だし 清水へ

 

1145 準備を始めて1時間後 やっと出艇 

アレレ「ちきゅう」が見えない!どこへ行ったのやら

 

1205 客船レガッタ(全長181m)入港してきました。

 

1215 白灯台から100mほど港外に出た所でイルカを求めてターン。気温16℃ 南の風9m 海上強風警報発令中ゆえ駿河湾には大型船とセーリングクルーザーのヨットしかいません。

 

1250 見返りの富士。 山頂真下辺りが「ちきゅう」の係留場所。

イルカも出てくれない。波間に漂うはカモメと釣りするプレジャーボート。港内ならば転覆するほどの波は立たないからね。

 

本日の航跡

17日

 先日乗船後エンジンルームを点検すると4ℓほどのビルジ。スタンチューブの状態は次回までの様子見にして離船したし、イルカも気になって そらYachtと清水へ・・乗車しようとしたシャトルバスからSWANマーさんが降車。ステントの手術何時? 31日!詳しくは電話で【12日二人で大酒食らった清く正しい生活にも陰りが】

来てよかったね ゲゲゲのビルジ7ℓ スタンチューブを軽く手で締めメンテ完了。

 

1315 風が少し落ち着いたのでイルカウォッチングコースへ出艇

正面は雲;右上が富士山頂。

カモメもきちっと整列できるのによぉ 

出来ねぇ民族の客船 来清中止だと。フン

 

1325 風が穏やかだったのも一時の事 南9m

イルカは見当たらないし帰港

 

可愛い海豚コースでした

片や痛ましい海難事故が起きた。外洋帆走可能なSOLLA(乗員6名)と同じ全長26フィート約8mでキールの無いオープンデッキ船に12名。もう一隻は20フート6mのプレジャーボートに9名乗船。風はルンルン4m、調べるとそのころ外洋からの波高2m~3mのウネリ

あの船型では無理があるうえ乗船人数が多すぎる気がする。

若い人の死はあまりに傷ましい。

14日 オッ 海豚 居たか

チクチク2回目に血液検査!なんと白血球値9日1,610から10日6,760に爆上がり。感染症も怖くない体に!

14日朝 鶴さんがワンコに引かれてのお散歩写真UP(Swanと俺は「一人での散歩じゃ徘徊老人と間違えられる」からとだと陰口)

背景の青空に富士山・・まいったな。 そら行けヨット・・

 

1307 庭木の抜根を終えた鶴さんを待って出艇

 

1315 遊覧船がカモメを伴い、レアアースで話題の救世主「ちきゅう」を巡る・・港内一周へ

 

1345 PM型ふじ(Patrol Vessel Medium=中型巡視船)20㎜機関砲 350トン 全長56m 御前崎海上保安部 入港

 

1400 東経138度32分ラインを東進したところでターン

南のそよ風2m 進まない 気温16℃ 富士山満喫春の海

 

1500 入港直前 日の出港口で鶴さんがイルカと叫ぶ

慌てて携帯を構えワンチャンスのワンショット!写っていました。

着岸後 ジュゴン艇にも20分間位伴走して来たそうだ。ワ~羨ましいな。よし次は・・富士山背景にイルカ居ないかを狙おう