「ツーリスト」プレミア
花粉
で目がかゆい・・・そんな毎日を過ごしているまちこです。
遅くなりましたが、
「ツーリスト」プレミアのお話。
============
会見終了後、
お昼を軽く食べて、すぐにプレミアイベントが行われる会場へ向かいました。
この日は3月にも関わらず、
とにかく寒くて、北風がぴゅーぴゅーと吹いていたんです
夕方からは雪
が降るかも・・・なんて予報もあったぐらい、寒かった。。。
そんな寒空の下、マスコミ受付を済ませると、
こんなものをプレゼントしてくれました。
なんだと思います?
この日はひなまつりということもあって、
雛あられのプレゼント
私、このプレゼントをもらうまで、
当日がひなまつりだってこと忘れてたもので、
なんかちょっと気分があがりましたねー
(単純)
さて。
実はマスコミの会場受付は、
基本的にイベントスタートの2時間前ぐらいなんです。
なので、受付した後も、
イベントスタートまではとっても待ち時間が長いんですよ。
これがイベントでは正直辛いところ。
でも、スタートまで、カメラのセッティングや、
音声のチェック、照明のチェックなどやることもあるので、
実質はそこまで待ちはしません。
(余った時間は自分の時間として、内職してたりします(笑))
そんなこんなで、
セッティングも終え、イベントスタートまで時間が有り余っていたので、
ちょっと会場の一部をパシャリ
。
(こんな感じでした―。)
この日の会場は、真ん中に観客エリア。
それを囲むようにレッドカーペットが敷かれてました。
そして、外側には招待状を持っていない一般の方が見られるエリアもあったり。
レッドカーペットには、
白文字で大きく「ツーリスト」と書かれていました。
寒空の下、待つこと××分。
イベントスタート時刻が迫り、
会場にもドキドキとした空気が流れる中、
司会者の方が登場。
会場の皆さんを盛り上げるトークを繰り広げます。
その合間に、「ツーリスト」の数ある予告編をみたりもしちゃいます。
アンジェリーナ・ジョリーさんとジョニー・デップさんのダンスシーンは
もうそれだけで絵になるな~、と思いながら、見続ける。
そして、司会の方のトーク。
そんなこんなでイベントスタートの予定時刻になったので・す・が・・・・
まだお2人がこなーい。。。。
ということで、
またまた映像をみることに。
今回は予告編ではなく、こんな映像でした。
・アメリカでのプレミアイベントの映像。
アンジェリーナ・ジョリーさん、ジョニー・デップさんほか
多数の方がいらっしゃいました。
・「ツーリスト」撮影時のNGシーン集。
貴重なNGシーン。
もっとも会場で笑いが起こったのは、ある人が船に飛び乗るシーン。
もう少しというところで、飛距離が足りず、船までたどり着けずに川へドボーン!となってしまったシーン。
私も思わず笑ってしまいました(笑)
NGシーンは新鮮でした。
あまり観る機会もないので、会場にいた方も夢中で観ていらっしゃいましたね。
さて。そんなこんな時間が過ぎること、約1時間。
段々体が冷えてきた頃、遂に朗報が
「監督、そして、ジョニー・デップさんが車に乗りました!」
もうすぐくるー!!
会場に集まったファンのみなさんもテンションが一気にアップ
間もなく、黒い車が2台会場に乗り込んできました!
そして「ツーリスト」の文字が書かれているところでストップ。
遂に、ジョニー・デップさん、監督が到着しました
会場からは割れんばかりの黄色い歓声が響く響く。
ジョニーさんはまずは取材へ。
監督はファンサービスへ。ファンサービスをした後に、取材に応じてました。
取材を受けている間も、ファンへ手をふるジョニーさん。
一通り取材を終えたかと思うと、
すぐさまファンの元へ。
ジョニーさんを呼ぶ声が四方八方から飛び交ってましたー。
「アリス・イン・ワンダーランド」でも凄かったですが、
この日も凄かったなー。
端から端までファンサービスをするところも凄いですね。
本当に1人1人に丁寧にサインをし、
書き終えると「ありがとう。」みたいな仕草もしたり。
紳士ですねー。
監督は取材の1つで、
侍のカツラ(?ちょんまげがついている変装用のカツラ)をかぶるなんてことをしてましたね。
2人ともファンサービスを終えると、中央ステージに登壇。
日本のファンへ挨拶。
いくつかの質疑応答をしたあと、ファンへのサプライズイベントへ。
それはというと。。。
会場に集まったファンの中から抽選で4人がステージに登壇。
4人はジョニーさんと監督からひなあられのプレゼントをもらえるというものでした。
ステージに登壇した4人の女性。
みなさん、興奮状態。
実は最初は監督からと、ジョニーさんからとで
それぞれが2人ずつプレゼントを渡すことになっていたのですが、
監督の計らいで、急遽4人ともジョニーさんからの手渡しに。
監督側にいらっしゃった1人の方は
ジョニーさんからプレゼントを渡されると
感激のあまりにそのまま泣き出してしまってました。
憧れの人が、目の前にいるってすごく嬉しいことですよね。
泣き出してしまう気持ち、すごく分かります。。。
そして、ファンがステージから去った後、
ジョニーさんから最後の挨拶
「またすぐ戻ってくるよ」
お!今度はあの船長としてか????とか思わされるような一言を残し、イベントは終了しましたー。
すっかり体も冷え切り、
「芯まで冷える」ってこういうことかー
。と実感した1日でした(笑)
次はホッカイロを持って行こう。
========================
長文となってしまいました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
次はどんなイベントが待っているかなー。
春は花粉症と戦いながら、頑張ってきます
1週間も後半戦。
頑張りましょー。
「ツーリスト」は絶賛公開中です
で目がかゆい・・・そんな毎日を過ごしているまちこです。遅くなりましたが、
「ツーリスト」プレミアのお話。
============
会見終了後、
お昼を軽く食べて、すぐにプレミアイベントが行われる会場へ向かいました。
この日は3月にも関わらず、
とにかく寒くて、北風がぴゅーぴゅーと吹いていたんです

夕方からは雪
が降るかも・・・なんて予報もあったぐらい、寒かった。。。そんな寒空の下、マスコミ受付を済ませると、
こんなものをプレゼントしてくれました。
なんだと思います?
この日はひなまつりということもあって、
雛あられのプレゼント

私、このプレゼントをもらうまで、
当日がひなまつりだってこと忘れてたもので、
なんかちょっと気分があがりましたねー
(単純)さて。
実はマスコミの会場受付は、
基本的にイベントスタートの2時間前ぐらいなんです。
なので、受付した後も、
イベントスタートまではとっても待ち時間が長いんですよ。
これがイベントでは正直辛いところ。
でも、スタートまで、カメラのセッティングや、
音声のチェック、照明のチェックなどやることもあるので、
実質はそこまで待ちはしません。
(余った時間は自分の時間として、内職してたりします(笑))
そんなこんなで、
セッティングも終え、イベントスタートまで時間が有り余っていたので、
ちょっと会場の一部をパシャリ
。
(こんな感じでした―。)
この日の会場は、真ん中に観客エリア。
それを囲むようにレッドカーペットが敷かれてました。
そして、外側には招待状を持っていない一般の方が見られるエリアもあったり。
レッドカーペットには、
白文字で大きく「ツーリスト」と書かれていました。
寒空の下、待つこと××分。
イベントスタート時刻が迫り、
会場にもドキドキとした空気が流れる中、
司会者の方が登場。
会場の皆さんを盛り上げるトークを繰り広げます。
その合間に、「ツーリスト」の数ある予告編をみたりもしちゃいます。
アンジェリーナ・ジョリーさんとジョニー・デップさんのダンスシーンは
もうそれだけで絵になるな~、と思いながら、見続ける。
そして、司会の方のトーク。
そんなこんなでイベントスタートの予定時刻になったので・す・が・・・・
まだお2人がこなーい。。。。
ということで、
またまた映像をみることに。
今回は予告編ではなく、こんな映像でした。
・アメリカでのプレミアイベントの映像。
アンジェリーナ・ジョリーさん、ジョニー・デップさんほか
多数の方がいらっしゃいました。
・「ツーリスト」撮影時のNGシーン集。
貴重なNGシーン。
もっとも会場で笑いが起こったのは、ある人が船に飛び乗るシーン。
もう少しというところで、飛距離が足りず、船までたどり着けずに川へドボーン!となってしまったシーン。
私も思わず笑ってしまいました(笑)
NGシーンは新鮮でした。
あまり観る機会もないので、会場にいた方も夢中で観ていらっしゃいましたね。
さて。そんなこんな時間が過ぎること、約1時間。
段々体が冷えてきた頃、遂に朗報が

「監督、そして、ジョニー・デップさんが車に乗りました!」
もうすぐくるー!!
会場に集まったファンのみなさんもテンションが一気にアップ

間もなく、黒い車が2台会場に乗り込んできました!
そして「ツーリスト」の文字が書かれているところでストップ。
遂に、ジョニー・デップさん、監督が到着しました

会場からは割れんばかりの黄色い歓声が響く響く。
ジョニーさんはまずは取材へ。
監督はファンサービスへ。ファンサービスをした後に、取材に応じてました。
取材を受けている間も、ファンへ手をふるジョニーさん。
一通り取材を終えたかと思うと、
すぐさまファンの元へ。
ジョニーさんを呼ぶ声が四方八方から飛び交ってましたー。
「アリス・イン・ワンダーランド」でも凄かったですが、
この日も凄かったなー。
端から端までファンサービスをするところも凄いですね。
本当に1人1人に丁寧にサインをし、
書き終えると「ありがとう。」みたいな仕草もしたり。
紳士ですねー。
監督は取材の1つで、
侍のカツラ(?ちょんまげがついている変装用のカツラ)をかぶるなんてことをしてましたね。
2人ともファンサービスを終えると、中央ステージに登壇。
日本のファンへ挨拶。
いくつかの質疑応答をしたあと、ファンへのサプライズイベントへ。
それはというと。。。
会場に集まったファンの中から抽選で4人がステージに登壇。
4人はジョニーさんと監督からひなあられのプレゼントをもらえるというものでした。
ステージに登壇した4人の女性。
みなさん、興奮状態。
実は最初は監督からと、ジョニーさんからとで
それぞれが2人ずつプレゼントを渡すことになっていたのですが、
監督の計らいで、急遽4人ともジョニーさんからの手渡しに。
監督側にいらっしゃった1人の方は
ジョニーさんからプレゼントを渡されると
感激のあまりにそのまま泣き出してしまってました。
憧れの人が、目の前にいるってすごく嬉しいことですよね。
泣き出してしまう気持ち、すごく分かります。。。
そして、ファンがステージから去った後、
ジョニーさんから最後の挨拶
「またすぐ戻ってくるよ」
お!今度はあの船長としてか????とか思わされるような一言を残し、イベントは終了しましたー。
すっかり体も冷え切り、
「芯まで冷える」ってこういうことかー
。と実感した1日でした(笑)次はホッカイロを持って行こう。
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長文となってしまいました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
次はどんなイベントが待っているかなー。
春は花粉症と戦いながら、頑張ってきます

1週間も後半戦。
頑張りましょー。
「ツーリスト」は絶賛公開中です
