ひさびさに邦画三昧
洋画誌「SCREEN」のWEBサイト・SCREEN ONLINEのスタッフですがなにか?
なーんて。
この前の休日は、久々に邦画三昧な1日をおくりました。
お仕事で洋画に触れる機会が多いのですが、
たまに邦画で気になる作品があって、それを観たりもします。
といってもこの前は劇場ではなく、DVDで家でまったりと。
さて。
観た作品はこちら!
「ダーリンは外国人」
「ゴールデンスランバー」
「シーサイドモーテル」
以上3作品。
これ、1日でみました。
なぜなら・・・・
返却日が迫っていたから
・・・・へへ。
「ダーリンは外国人」は原作のマンガが好きで。
あのゆるーい感じの絵が好きなのと、
原作の絵とあまりにもトニーが似ていたのが気になってしまって・・・
なにも考えずに、
でも付き合っている2人の心の揺れ動きは
すごく考えさせられちゃいました。
「自分もあの時・・・」みたいな感じで反省・・・
相手の気持ちをわかることって難しいですよね。
「ゴールデンスランバー」は
出演陣と音楽に魅力を感じていたこと。
主演の堺雅人さんや斉藤和義さんの音楽、結構好きなんです
あとは原作の小説も読んではいなかったのですが、
気になっていたお話で。
本屋大賞に選ばれた伊坂幸太郎氏の作品。
小説を読んでいたら感想は違うかもしれませんが、
面白かったです!
「え?どうなるの?え?こうなるの?え?違うの?」みたいに
終始ハラハラしていたような。
いい意味で最後まで期待を裏切る話でした。
ビートルズの楽曲も使用されていて、それがまたよかったです。
最後に「シーサイドモーテル」。
シーサイドモーテルの各部屋で起こった1日の出来事が
ショートストーリーテイストで進んでいくお話。
主演は生田斗馬さんや麻生久美子さん、山田孝之さんなどなど
個性派俳優がたくさん出演。
ちなみに、今クールのドラマ「BOSS」に出演の
玉山鉄二さん、温水洋一さん、成海璃子さんも共演。
ちなみにこの3人は部屋一緒です。
いらぬ情報でした。
正直・・・最初は「失敗だったかな・・・」って思っていたんですけど、
後半になってくるにつれて、話に惹かれてしまいました。
だって、皆が皆騙しあいなんですもん!
「えー!これも嘘なの?!」みたいな。
でも嘘じゃない部分は切なかったり・・・
映画の色使いもレトロポップで、
非日常的な雰囲気が観ていて勉強にもなったし、目をひかれましたね。
と。いうことで。
久しぶりの邦画三昧は割かし充実して終了。
いやー。映画っていいですね
笑。
なーんて。
この前の休日は、久々に邦画三昧な1日をおくりました。
お仕事で洋画に触れる機会が多いのですが、
たまに邦画で気になる作品があって、それを観たりもします。
といってもこの前は劇場ではなく、DVDで家でまったりと。
さて。
観た作品はこちら!
「ダーリンは外国人」
「ゴールデンスランバー」
「シーサイドモーテル」
以上3作品。
これ、1日でみました。
なぜなら・・・・
返却日が迫っていたから
・・・・へへ。「ダーリンは外国人」は原作のマンガが好きで。
あのゆるーい感じの絵が好きなのと、
原作の絵とあまりにもトニーが似ていたのが気になってしまって・・・
なにも考えずに、
でも付き合っている2人の心の揺れ動きは
すごく考えさせられちゃいました。
「自分もあの時・・・」みたいな感じで反省・・・
相手の気持ちをわかることって難しいですよね。
「ゴールデンスランバー」は
出演陣と音楽に魅力を感じていたこと。
主演の堺雅人さんや斉藤和義さんの音楽、結構好きなんです
あとは原作の小説も読んではいなかったのですが、
気になっていたお話で。
本屋大賞に選ばれた伊坂幸太郎氏の作品。
小説を読んでいたら感想は違うかもしれませんが、
面白かったです!
「え?どうなるの?え?こうなるの?え?違うの?」みたいに
終始ハラハラしていたような。
いい意味で最後まで期待を裏切る話でした。
ビートルズの楽曲も使用されていて、それがまたよかったです。
最後に「シーサイドモーテル」。
シーサイドモーテルの各部屋で起こった1日の出来事が
ショートストーリーテイストで進んでいくお話。
主演は生田斗馬さんや麻生久美子さん、山田孝之さんなどなど
個性派俳優がたくさん出演。
ちなみに、今クールのドラマ「BOSS」に出演の
玉山鉄二さん、温水洋一さん、成海璃子さんも共演。
ちなみにこの3人は部屋一緒です。
いらぬ情報でした。
正直・・・最初は「失敗だったかな・・・」って思っていたんですけど、
後半になってくるにつれて、話に惹かれてしまいました。
だって、皆が皆騙しあいなんですもん!
「えー!これも嘘なの?!」みたいな。
でも嘘じゃない部分は切なかったり・・・
映画の色使いもレトロポップで、
非日常的な雰囲気が観ていて勉強にもなったし、目をひかれましたね。
と。いうことで。
久しぶりの邦画三昧は割かし充実して終了。
いやー。映画っていいですね
編集長ブログを読んで・・・
天気が不安定な日が続いていますね。
暑い!夏!?
と思ったら、
横殴りの雨が降って
傘が折れそうになったり・・・
なんだか色んなところで変化が多いな、と思う今日この頃。
そんな時にSCREENの米崎編集長のブログ 「ぴあ休刊」を読んで
雑誌界にも色々と変化がきているんだな、と改めて考えてしまいました。
WEBが発達して、
逆に紙媒体の雑誌がどんどん見てもらえなくなっている現在。
そんななかで、
長年、エンタメの情報誌として親しまれていた
(もちろん、私も映画やコンサート情報などで度々お世話になりました。)
雑誌のぴあの休刊。
なんか、やっぱりなくなるのって、ショックです。
なくなることが決まってからどうこう思ってもしょうがないんですが・・・
私は、
お仕事的に雑誌よりもWEBを中心に考えてしまうので、
編集長よりは考えが浅はかになってしまいますが、
自分の興味のなかったものに興味を持たせてくれるのは
雑誌や紙媒体の方が多い気がします。
WEBだと自分の興味のあるものをクリックする傾向があると思うので。
雑誌は自分の興味のあるものを読んでいるついでに
「あれ?これなんだろ?」って新たな発見があったりしますし。
それに、見た目的にも
雑誌だからこそ読める量ってあるんですよね。
仕事で色々とWEBや紙媒体などの文字量をみてきていますが、
WEBでは人が一度に1ページで読む量の限界がどうしても出てきてしまうんです。
なので、文字量を絞ったり、アクセスの方法などで工夫をしていくんですが。
そして、映画やエンタメ系の情報サイトはWEBだと掲載がNGな写真や画像もあったりで、
写真などは紙媒体の方が圧倒的にたくさんあります!
(色んなサイトで同じ画像しか載っていない・・・なんて場合、そんな理由があったりします。
もちろんこれだけではないですよ。)
あの表紙のイラストをコンビニや本屋さんでみることもなくなるんですね。
・・・・・寂しいなー
。
暑い!夏!?
と思ったら、横殴りの雨が降って
傘が折れそうになったり・・・なんだか色んなところで変化が多いな、と思う今日この頃。
そんな時にSCREENの米崎編集長のブログ 「ぴあ休刊」を読んで
雑誌界にも色々と変化がきているんだな、と改めて考えてしまいました。
WEBが発達して、
逆に紙媒体の雑誌がどんどん見てもらえなくなっている現在。
そんななかで、
長年、エンタメの情報誌として親しまれていた
(もちろん、私も映画やコンサート情報などで度々お世話になりました。)
雑誌のぴあの休刊。
なんか、やっぱりなくなるのって、ショックです。
なくなることが決まってからどうこう思ってもしょうがないんですが・・・
私は、
お仕事的に雑誌よりもWEBを中心に考えてしまうので、
編集長よりは考えが浅はかになってしまいますが、
自分の興味のなかったものに興味を持たせてくれるのは
雑誌や紙媒体の方が多い気がします。
WEBだと自分の興味のあるものをクリックする傾向があると思うので。
雑誌は自分の興味のあるものを読んでいるついでに
「あれ?これなんだろ?」って新たな発見があったりしますし。
それに、見た目的にも
雑誌だからこそ読める量ってあるんですよね。
仕事で色々とWEBや紙媒体などの文字量をみてきていますが、
WEBでは人が一度に1ページで読む量の限界がどうしても出てきてしまうんです。
なので、文字量を絞ったり、アクセスの方法などで工夫をしていくんですが。
そして、映画やエンタメ系の情報サイトはWEBだと掲載がNGな写真や画像もあったりで、
写真などは紙媒体の方が圧倒的にたくさんあります!
(色んなサイトで同じ画像しか載っていない・・・なんて場合、そんな理由があったりします。
もちろんこれだけではないですよ。)
あの表紙のイラストをコンビニや本屋さんでみることもなくなるんですね。
・・・・・寂しいなー
。