僕の大好きな推しグループであるAISの解散ライブまで残り一週間となりました。
解散発表がされてからこれまで、とにかく一人でいると気持ちは滅入る一方でした。
メンバーのブログ、ツイッター、Youtubeでの動画…なにか更新があるたびメソメソと泣くのがしんどいのでヲタクで集まって飲んでは気持ちを紛らわせ、家に戻ればまた一人でメソメソ泣くのを繰り返すような日々を過ごしております。
そんな日々でいろいろな気付きがありました。
・自分はこんなにも醜い心の持ち主だったのか、ということ
解散発表があっていろいろな反応がネット上にあったわけですが、「好き勝手言いやがって」とささいな事にイラついている自分がいました。
・自分はこんなにも子どもだったのか、ということ
メンバーもつらいなかいろいろと発信してくれているのに、いつまで経っても解散を受け入れられずうだうだと泣き続けている自分に嫌気がさしてきました。
そして、
・別にこのままでもいいんじゃないか、ということ
かまってちゃん精神で質問箱をやった日、「前向きに」っていう励ましの言葉を多くもらったんですが自分で始めたうえに励ましてもらってるのにメンタルがやられてしまったんですね。
改めてちゃんとそこに向きあったときに、「前向きってなんだろう」と思いまして。大人なんだから無理矢理にでも前を向かなきゃいけない理由ってなんなんだ、と考えた結果「別にこのままでもいいんじゃないの」ということでした。
メンバーのこの先が何も明かされていない現状で弱音を吐くなと言われも無理だし、「前向きの"前"ってどこだよ」と思うんです。
もちろん寂しい・悲しいといったネガティブ要素の強い言葉をネット上に吐き続けるつもりはないです。ただ、変に無理矢理にでもどこかを勝手に見据えて勝手な希望を持つより、ありのままでいることの方が健全なんじゃないかという感じです。
以前に推しが一般人になったときも、気持ちを楽にさせてくれたのは時間だけでした。