久しぶりに図書館に行ってみた。
今日は祝日だから17時までかと思ったら、祝日は平日と同じ開館時間だったヾ(≧∇≦)

家にあったクリスティーの小説がなくなったみたいなので、行ってみたんだけど、夏に新しい図書館がオープンするからって、ほとんど本がなかった(-_-;)
読みたい!と思った本ではないけど、きれいめな本を借りました。

新しくオープンする図書館は、きれいな本で、しかもたくさん種類があるといいな(≧◇≦)
むかーしの本は解説がついてないんだね。
ネタバレありまーす。


これは一日で読みたい!って思ったら読めちゃった。
マープルのお話だったけど、マープルが活躍した感じは全然なかったなぁ。
最後の謎解きはサスガ!って思ったけど。
ポケットにライ麦をって結構有名な話しなんだよね?
マザーグースが分かんないからつぐみも分かんなかったけど、やっぱり一度読むと、グイグイーっと引き込まれてあっという間に読んじゃう。

マープルが殺された女の子の為にお屋敷に行ったんだけど、そこで、みんなから話を聞いて真相が分かる。その後、じぶんの家に帰ったときにその本人から手紙が来てて、マープルに助けを求められていた。
その手紙が、住所を間違えられずに届けられたらどんな話しになってただろう。
でも最後はマープルが謎を解いてくれて、よかった。その子の手紙に感動しちゃったよ。悲しすぎて。

社長が毒薬で殺されて、二回目の奥さんが疑われたけど、その後奥さんも殺されてしまう。その後、小間使いの子が殺されてるのが発見された。その一連の状況がマザーグースの唄に沿っていた!
小間使いの子が犯人にうまく利用されて毒薬を準備してしまう。それでも彼を信じてるのがリアルすぎて悲しかったな。

実際は勘当された次男が、親父を殺して遺産である鉱山(昔は価値がないと諦めたものが、最近違う価値が出てきたと言うもの)の権利を手に入れるため。
奥さんは上流階級の人たったみたいだけど、話しの中では奥さんを愛してる感じがスゴかったんだけど、それも本当に愛してたのか、疑ってしまうわ。悲しい~!
中々読み進められなかったけど、クライマックスに向けて事件が起きたりすると、引き込まれてしまう!
最後は駆け足のごとく真相がわかった感じだけど。
解説文にタイトルの説明も書いてあったけど、なるほど!って思った。
死者は誰だったのか、あやまちとは?
ほんとーにタイトルが素敵って言うのもおかしいけど、タイトルが好き。
解説に読後に最初のページを見直すと~ここまでやるかと唸らされる。ってあるけど、私にはまだ分かんなかった(笑)

ネタバレありまーす。



田舎屋敷で犯人探しゲームが行われることになったが、その筋書きを考えたオリヴァ夫人からポアロにこの筋書きが誰かに誘導されたように感じて、本当に殺人が起きてしまいそうと助けを求められる。
殺人が起こるまでがある意味重要なんだけど、ここを中々読み進められなかった…
全く殺される理由のない、ゲームで殺される役だった女の子が、実際に殺されてしまう。それと同時に屋敷の女主人が姿を消してしまう。
警察の事情聴取の場面が多く感じたけど、ポアロもなかなか真相を掴めずにいた。
1ヶ月たった後、再び田舎の屋敷に訪ねていって、すべてを知っているであろう女主人の後見人みたいな夫人に会いに行き、その後、殺された女の子の家を訪ねる。その家で大きなヒントをもらい(ヒントじゃないかしら。事実かな?)一気に解決へ。

結果を書くのにいろんな事を説明しなくちゃいけないので、犯人だけ。
屋敷の主人でしたー。

ハマってしまうと、早く早く先が気になって、グイグイ引き込まれてしまいました。
引き込まれるまでが長かったけど(^_^;)