約ひと月ぶりの投稿になってしまいました。お久しぶりでございます。

 予備校に通うだけの毎日を送っていると、特に何も特筆すべき出来事がありませんので、ブログを更新する気も起らないのです。つまらないブログをツラツラ連ねるのもつまらないですし。ただ、今週でかわいい塾の一学期が終わるということで、重い腰を上げてこうして文字を打ってます。

 

 

 

 

 先週はあんなにも暑かったのに、今日はそこまで暑いわけでもなく、過ごしやすい一日でしたね。個人的には夏はうんと暑くなって、じめじめして欲しいのです。日本の夏は日本の夏らしくあって欲しく、何がただの暑い夏を日本の夏たらしめるかといえばあの高すぎる湿気や蝉の声でしょう。今年は蝉の声がまだ東京では聞こえませんが、そろそろ五月蠅く鳴き出してくれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 最近いくつか模試が返ってきたのですが、この時期の浪人生の模試の成績は高くて当然というのを聞いたり思ったりもしながら、結果を受け止めております。なんか画像の乗せ方がよくわからないし、変なものが映り込むのも嫌なので偏差値だけ文字にして乗っけておきますと、かわいい塾の全統記述模試は4教科合計の偏差値がだいたい73でした。正直今回は英語の偏差値があてにならないし(高く出すぎ)、数学も偏差値が出にくかったような印象で、あてにならないような気もしたりしなかったりしてます。

 自分は阪大医学部志望なので、東進の阪大本番レベル模試なるものも受けました(あれは返却が早いところは評価できますが、その分採点の正確性を今一つ欠いているように思います。)。全国十位以内に入ればマックブックがもらえると後に知り、もっと本気になって取り組めばよかったと後悔しています。偏差値は70強でした。全国20位でした。悔しいです(医学部志望の中では18位でした。)。正直、数学簡単でしたよね??

 

 

 

 二回の模試でいずれも化学があまり冴えておらず、夏に向けて課題を意識させてもらえました。英語でも、和文英訳がうまくいっておらず、夏に鍛えぬかねばと思う次第です。

 課題を知れるのは模試のみならず、普段の授業でも自分に欠如してるものを認識することが多々あります。そのたびに自分は、「浪人生は伸びない」という文句を誤謬として棄却する契機を感じ、少しうれしくなります。言わずもがな、その課題を後に克服できるか否かはまた別に議論でありはしますが。

 

 

 

 

 

 高3の現役生だった去年に比べて、夏期講習の講座は少なく取りました。なので講習の予復習の負担が軽くなる分、自分で勉強ができます。一学期の復習はささっと済ませて、実力をしっかりと養える夏にしたいですね。去年もこんなことを夏前には意気込んでおりました気が致しますが。

 多少の余暇は必要だと信じています。なので一足早く大学生になった友達などと一度や二度会うのも悪くはないかと思います。一日たりとも休まず勉強しろという輩は嫌いです。これは感情論故の嫌悪です。

 

 

 

 

 

 夏が終われば一皮むけていることを期待してます。ということを自分に向けて、ブログの終わりとさせていただきます。

 はぁ久しぶりに書くと疲れる。

 

 

 

 

 

 

 

 回りくどい言い回しをブログで度々使ってますが、この婉曲表現の面白さも日本語の魅力に一つと思ってください。自分は日本語が大好きです。英語を日本語にするのも好きです。ただ日本語を英語にするのが苦手です。

 

 

 

 

 

   ばいころまる~

 

 お久しぶりでございます。

 毎日が何も特筆すべきことなく過ぎ去ってゆくので、特にブログを書くこともなく、更新の頻度が落ちてしまっています。無理に頻度を維持してゆこうと思っているわけでもありませんのですが。

 

 

 

 

浪人を決意した四月に始まり、もう気が付くと六月の梅雨の季節になっていました。この調子で夏になり、秋になり、気が付くと一月、と一年が流れてゆくのかと思うと、必死こいて勉強しなければならぬのだと焦らずにはいれらません。取り敢えず今の勉強の姿勢といたしましては、夏休みにバリバリ実践を積めるように強靭な土台を築くということを第一に、勉強してい(るつもりであり)ます。

 夏に理系科目をバリバリやるつもりで意気込んでいはしはするのですが、共通テストという第一関門でつまづいて足をなくしたりしては困ってしまうので、文型科目(国語、社会)にも多少なりとも力を入れなければなりません。これが、自分にとって本当に苦痛でして、かわいい塾でも文型科目の授業があるのですが、その復習をしようとなると、自分の手が今いったい何を書いているのかがわけわからなくなってしまい、発狂しそうになってしまうのです。きっぱりというのであれば、つまらないのです。倫政の勉強をしたのちに数学などの勉強に戻ると、まるで実家に帰ってきたかのような(実家から離れて暮らしたことなどありませんけれども)安心感を得られるのです。

 まぁ、頭がいかれてしまわない程度にしっかりやりこみたいと思います。

 

 

 

 

かわいい塾ではもう夏期講習の申込期間が始まっています(というか終わりそう)。自分ももちろん塾生でありますので、希望の講座をいくつか申し込みました。しかしながら、これまた、かわいい塾に腹が立っております。

 通常授業でかわいい塾の数学の授業はあまり(というか全く)良い授業とは言い難いものであるということを実感しましたので、数学はこちらでは取らないことにしたのです。その結果、自分が申し込んだ講座が少しばかり少なかったようで、「申し込んでいる講座が少ないようですが、、、。」というようなプリントをよこされたのです。その下には「合格者は平均6~7講座取ってますよ!!」というような(バカみたいな)文字面が並んでいました。ちなみに、一講座につき18000円がかかります。

 また、先日の日曜日になりますが、「定着度テスト」なるものがありました。テストは英語数学の二科目で、問題は通常授業のテキストからの抜粋若しくは数値をずらした改題でした。

 日曜日には駿台模試があったようで、(噂では)かわいい塾は生徒が駿台模試を受けぬようにわざわざ日曜にかぶせてこのテストを設けたようです。

 

 

 後半は全くの噂ですが、予備校というものはこんなにも商業主義にまみれた薄汚い場なのかと、あらためて実感してしまいました。

 通塾する立場としては、あくまで予備校を利用しているのであり、決して金儲けの道具に利用されてはなりません。駿台模試が受けたいのなら受ければよいし、講習がいらないと判断するのであれば0講座でよいのです。

 

我々が受験に失敗しても、彼らは人生の責任を取ってくれません。

 

 気付かぬ内に予備校の「打ち出の小槌」になってはいませんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 また悪口書いちゃった、。

 

 

 

 

 

 

 

 セルティックスがイースタンカンファレンス優勝を果たしました。何年この時を待ったでしょう。バトラー、KD、ヤニス、、、、強靭な壁が立ちはだかっていましたが、ついに東の王者です。

 あと四勝です。

 

 

 

 

 

     ばいころまる~

 

 

 おひさしぶりでございます。

 

 

 

 本日はかわいい塾で第一回全統記述模試なるものを受けてまいりました。受けた方、受ける方も多いのではないでしょうか。受けた方はお疲れさまでした。

 この模試のみに限ったことではありませんのですが、模試を受けた直後に自己採点で一喜一憂、返ってくるまでに少し落ち着いて、返却されてまた一喜一憂、というのが、煩わしい気もするのですが、それが受験生を受験生たらしめるイベントの一つであるように感じます(だいたいは一喜一憂というよりも二憂くらいなのですがね。)。

 

 受けるょ、という方もいたりしそうなので、内容についての感想だったりは控えようと思います。個人的には化学がうまくゆきませんでした。

 

 

 

 

 

 一回目の模試は浪人生の偏差値が高く出るという話はよく聞きます(僕が現役の時は第一回が一番よかったのは内緒です。)。現役の時にこれを聞くと安心できるのですが、浪人生としてこれを聞くと、ものすごいプレッシャーになります。いやなものです。

 しかしながらこの五月の中旬という時期に行われた模試での偏差値や志望校の判定が、実際の合格不合格にどれほど関係があるのかと考えると、あまり気にしすぎるべきではないように思いますけどね。モチロン低すぎたら危機感を心に植え付ける必要があるのは確かです。

 

 

 

 

 模試を受けるのが無駄じゃと言うておるのではありません。

 模試の場で実際に、緊張感と時間制限の中で用意された問題を解くというのは、普段家や自習室での勉強では決して得られないものをもたらしてくれます。それは、自分の学力の面(数学が苦手じゃ~、など)などといった大きなくくりから、細々とした気づき(計算スペースが少ない時はこうしよう、英語の試験の前にはこれをしよう、など)まで、様々です。本番に少しでも損をしない、得をできるように、こういったことを経験として積んでゆくことができるのは貴重な機会です。だから模試を受ける、というのは(あまり言いたくないけど)大切なことです。

 

 偏差値にとらわれることは仕方ないと思うけど、嫌いなので、こういう風に模試に別の面を見出すことでモチベーションを保っているというのも、あります。

 

 

 

 

 

 きのう(きんようび)は20日でしたね。毎月20日は月間大学への数学の発売日!

 

 

 

 

 

 最近呪術回線ウエハースにはまってます。でもウエハースはそんなに好きじゃないです。中身のシールを見るわくわくがたまらんのです。(もしかしなくても、くだらないことを今しているのだという実感が好きなのかもしれません。コンビニでチョコビなどをよく買ってしまいます。)

 

 

 

 

 

 最近暑くなってきましたね。暑くなると同時に湿気が高くなるので嫌いです。体調には気を付けましょう。

 マスクが早く外せるといいですね。マスクの前に三角関数が(教育課程から)外されちゃうかもしれないですけど。(あほくさ)

 

 

 

    ばいころまる~

 

 こんばんは。

 この前の日曜日に、河合塾の共通テスト模試がありました。大変でした。

 何せ、本番は二日に分けて行われる科目を一日でやりきるのです。朝の九時半くらいから、夜の八時過ぎまでずっとやっていました。最後のほうになってくると、疲れて、考えられなくなってくるのを実感していました。本番はこうはならんじゃろ、と河合塾に怒りを覚えながら、仕方がないことと諦めを感じながら計算していました。

 

 

 

 模試の自己採点も一応キチンとしたつもりです。一応、総得点だけ記しておきますと、だいたい740点(900点中)でした。気持ちとしては悔しい限りです。狙うは90%越え、少なくとも800点台なのですが、まだ遠いです。(言い訳といたしましては、社会がほぼ全くの初学であること、またリスニングの対策を去年は全くしていなかったことです。)文型科目の勉強だったり、共通向けの勉強をしっかり念頭においておかないといけないことを実感しました。所謂「足切り」になっては元も子もありませんから。因みに、社会は50点を切りました。てへっ。

 

 

 

 模試があると日曜日がつぶれることがあるので、困りものです。基本的に日曜日には、ほかの曜日よりも勉強が捗ることを期待して一週間のスケジュールをだいたい構成するわけですが、日曜日が丸一つぶれてしまうと、ほかの曜日が大変になったりしてしまいます。なので模試を受けに受けまくる、というのは、特に今のまだ受験まである程度時間がある時期については、あまり好ましくないように思います。(これは去年もちょくちょく言われておりました。)

 

 

 ここからは少し、ネガティヴなことになります。

 河合塾の授業を受け始めて約一か月になるのですが、授業を受けていると、度々、講師がほかの参考書や講師を批判(というよりもむしろ罵倒)することがあり、その度に自分は少しばかり不快感を覚えるのです。そのような言動が頻繁にみられる講師というのも限られはするのですが、正直な話を致しますと、そのような講師は教壇を降りてほしいです。彼らが、授業という生徒に勉強を教える場で、他の立場を批判し罵倒することというのは、彼らの自分の教えは優れているのだというエゴイズムが酷く醜く表れたものであるように感じられ、そして一体その行為は適切といえるのでしょうか。

 もちろんこれは、他の講師や参考書の批判のみならず、プリント(それも自分が書いたものでなく別の出版社のコピー)を配ってただ読むだけであったり、明らかに不要極まる高圧的な態度であったり、も同じです。

 このような講師を、しっかりと糾弾したり時には排除するシステムというのは難しいものなのかもしれませんが、生徒のためを思うのならば、運営方針の片隅に置かれていても良いのではないでしょうか。生徒からの講師に関するアンケートなどを集める、などでもよいのです。

 

 なんてことを、教えを乞う側の自分が言うのも烏滸がましい様な気もしなくもないです。ただ、決して生徒の学習の養分とならないような罵倒の言葉や、批判は聞きたくありません。

 

 

 

 

 

 

 明日は金曜日ということで、頑張って一週間やり抜きたいと思う次第です。受験はずっと走り続けたもん勝ちですから、スタミナが途中で切れないように、勉強を積んでゆきたいです。質の良い勉強を。

 

 

 

 少し暗いことを書いてしまい申し訳ありませんでした。ただ、授業を受ける立場の率直な感想の一部分として、受け止めていただければと思います。

 

 

 

 

   ばいころまる~

 

 

 

 こんばんは。お久しぶりになってしまいました。

 

 

 

 

 平凡な予備校に通い続ける日々を繰り返しておりますが故、あまりこの場に書くことがないわけなのですが、本日は明日が共通テスト模試、ということもあり(?)、ブログを書こうと思う次第です。

 

 

 

 

 

 前年度すなわち昨シーズン、去年の受験では自分は国立の受験はしなかったので、共通テストの勉強はしておりませんでした。なので数学が難化した、などの悲痛の声は自分には無関係でした。しかしながら今年においては、国立の受験を(今のところ)考えておりますので、理系の自分も文型科目の国語と社会に精を出さないといけないのです。

 社会は倫理政治経済を選択したのですが、明日の共通テスト模試では、高3になって始めた人や、浪人して初めて学び始めた、などの人が多いので出題の範囲は狭くなるのであろう、といった甘い考えをしておりました。実際どうかといいますと、全範囲から出るらしいです。

 僕のような者がいるからこそ今の段階で高得点を取れる方は高い偏差値が出るのだということ、そして何より、その偏差値は本番において発揮されることが期待されるものとは大きく離れているであろうということを、ここに申し添えておきます。

 

 

 よく言われる話ではありはしはしますが、春先の模試での偏差値や判定などはあまりあてにならない(しないほうが良い)ようです。高い偏差値取って奢り高ぶることが、低い偏差値を出して無用にしょげくれることが、どちらも合格という唯一求める結果に結びつきはしないというのを、模試が返ってきた後の自分に向けて、文字に起こしておきます。

 

 

 

 

 

 

 先述のとおり、今年は国立の受験を考えています。具体的な受験校として、大阪大学の医学部医学科を考えています。

 自分は東京に生まれ、東京で育ち、東京に暮らしています。なぜ大阪?という疑問をぶつけられることは当然想定の範疇なのですが、理由としては、ただの幼い東京以外の街への憧憬です。

 こんなことで軽く志望校を決めてよいのかと思いはしましたが、考えてから決めることがあまり好きではないので、とりあえず第一志望という自分の中の大きな存在として、この目標を据え置くことにしました。いざ目標を構えると、初めは本気でなくても、次第にそれに全力で突き進んでいるようになるものです。

 (正直な話、東京に住んでいると、どうしても京都だったり大阪だったりといった、東京から離れたところの大学がやけに「かっこよく」見えてしまうという感覚に共感をしてくださる方も、少なくないのでは、?)

 

 

 

 

 

 

 ゴールデンウィークが過去のものとなったようですが、自分には全くをもって関係のない金色の一週間でした。河合塾は祝日を気にも留めずに授業をしていました。憎らしい限りであります。

 一日くらい全てを捨てて八茶けてやろうか、といった愚か極まる野望も心に沸いたりはしたのですが、罪悪感と誠実心をもってこれを叩きのめしました。まぁでも実際どうって、一日遊んで落ちるなら、元から落ちる学力であったに違いないと去年から思っております。受験生といたしましては、実に危険極まる思考であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近、このアカウントをフォローしてくださる方が増えました。フォローというシステムの利点をあまり理解しておりませんが、ここに感謝を述べさせていただきます。ありがとうございます。

 

 

 18歳の若僧の拙い文章ですが、読んでくださることがとても嬉しいです。これからも頑張ります。

 

 

 

 

    ばいいころまる~