会計士をめざすなどと標榜しておきながら、全くその勉強をしておりません。
実際、今現在会計事務所で働いてはいるのですが、やってる仕事はただの記帳のための入力作業が主で、単労ばかりです。もっと高度なというか責任のある仕事がしたいなあと思って、会計士をとれば、もっと仕事がおもしろくなるかもと思ったのですが、実際の会計士、税理士の仕事を真近で見ても、そんなにいいもんでもないかもと思えてきました。
ほとんど毎日数字ばっかり見てるわけだし、ほんとは私に向いてないかも。

実は、別の選択肢もあって、通訳の学校にも通っており、どっちに重点をおこうか非常迷っているとこです。かといって帰国子女でもなく、留学経験もない私が通訳でやっていける可能性があるのかはなはだ疑問ですが。
初入院30代前半にしてはじめて入院することになりました。
年末に親知らずが異常に痛くなり、物も食べられず、口の開閉も困難になったので、近所の歯医者さんに行ったところ、レントゲン写真をみて、「のう胞が歯の下にたくさんありますねえ。うちでは処置できないので、大きな病院にいって下さい」と紹介状を渡され、口腔外科へ。
大病院の常で2時間くらい待たされ、レントゲンをまた取られて、口腔外科の若そうなお医者さんに、「確かに病変がたくさんありますねえ。腫瘍化してるかもしれませんねえ。」などと恐ろしいころを言われ、そののう胞とやらを取り出すことになりました。
たくさんありすぎて一回では無理らしく、またかなり痛いので全身麻酔で手術するらしいです。あな恐ろしや。

三月の半ばくらいに入院する予定になってしまったので、会計士のほうの学校をどうしようかと思案中。TACの1.5年コースもも本格的に始まっちゃうし、始めに入院で通えないのはなんだかなあ。出鼻をくじかれたようで、悩ましい。
今年は新しいことを何か始めたいと思い、このブログに挑戦してみることにしました。一応会計士を目指しているのですが(「一応」と言うこと自体決意の甘さを物語っていますが)なかなか思うように進まず、日々ぐらついている状態なので、ここに日々心に浮かぶ由無し事を書きこむことで、自分を確認し、気持ちを整理できればと思っています。