乳がんと診断され、いつのタイミングで離れて暮らす夫の祖母に伝えたか忘れてしまったけれど、診断が下りて手術までの間だったと思う。
夫か、夫の両親か、誰が伝えてくれたのか祖母には伝わっていて、ある時の電話で私が話した時に、
「ご心配をおかけしてすみません」と言う私に、
「そんなこと言わないで良い、あんただって好きでなったことじゃないんだから」
という一言にすごく慰められました。
病気になったことを伝えることは難しいけれど、それを伝えられた側は更に難しいかもしれない。
有難いことに病気のことを伝えて心慰められることが、多々ありました。
正直私はこういう時になんと言っていいか言葉に詰まってしまうタイプなので、しっかり受け止めてこちらの心に沁みる一言をくれる家族や友人にすごいな、幸せだなと思いました。
写真は次女の人生初のおみくじ


