フィギュアケースができるまで その1
久しぶりの更新になっちゃいました(^o^;)
ちょっと早めの夏休みしてました。
さて、今回から「夏休み!!大人の工場見学 フィギュアケースができるまで」
をお届けします。
えっ?興味ない??
そんなこと言わないで、見てください。
最近TVでも工場見学が流行ってるでしょ(^_^)v
さあ!元気にいってみましょう!!
まずは、材料
これが、アクリルの原板です。
大きさは、900×1800 サブロクって言います。
日本はなんだかんだで、まだ尺貫法が残ってて、3尺×6尺でサブロクです。
ちなみに、1200×2400だとシハチですね。
厚さは2㎜ 何枚重なってるかは・・・・めんどくさいので数えませんでした(・_・;)
ペデスタルのクリアケース部分の材料なのですが、少し白く濁って見えますよね。
ご安心ください。
白く濁って見えるのは、一枚づつに保護のためのシートが貼られているからです。
まだ、磨いてないからエッジが白いです。
さて、これから加工に入ります。
まず、必要な大きさにカットしないとね。
これが、「ランニングソー」
ランニング??何か走るの?
そうです、刃が走るんです
こんな刃が出てきて右から左に動きながらカットしてくれるんです。
しかも、まとめて切ることができます。
大きさは、後で磨くのでその分大きめにカットします。
だいたい2~3㎜ってとこ。
全て電子制御
こんな感じの操作パネルで入力します。
ちょっと、アナログ感ありますね(-。-;)
今日はここまで
次回は、アクリルをピカピカにします。
担当:まる
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フィギュアケースへのこだわり~PEDESTAL~その5
今日は直接ケースには関係ないいんだけど
かなりこだわった話です
すぐに捨ててしまうものだけど、これがないとお届けできない
そう、ダンボールの箱の事です。
こだわったって言っても、箱を豪華にしたわけじゃあないんです
じゃあどこに???
ケースが壊れないようにすることにこだわったんです。
やっぱりイヤじゃないですか
せっかく買ったのに、箱を開けたら壊れてたら(ノДT)
テンション下がりまくりですよね。
これではせっかく買っていただいたお客様に申し訳ありません。
何回も試作品を作っては放り投げました。
萌え萌え社長の顔を思い浮かべながら、思いっきり投げました。
事務所の非常階段から転げおとして・・・
管理人さんに怒られました!(´Д`;)
ヨシいける!と思って、試しに送ってみたら・・・
壊れてる(T▽T;)
○○急便(`ε´) どんだけ思いっきり投げてんだ!!!
そして、やっとこの形が完成
開けると
外すと
中蓋ダンボールの凹の部分に、はまるようにしてあって
アクリルの部分が直接外のダンボールに触れないように
空間を作っているんです。
透明ケース部分とステージ部分も別々に梱包しています。
一緒に梱包すると、当たって割れちゃうんです。
真ん中の赤いシールが貼ってあるのは、リバーシブルの天板です。
これもビニールで包んでから、段ボールを巻いてあります。
プチプチのビニールで包んで、分厚いダンボールの箱に入れても良いんですけど
かなりコストがかかっちゃうんで、いろいろと工夫しました。
フィギュア飾るときには、何も関係ないとこなんですけど
ペデスタルはこんなところにまでこだわって、造ってます。
今日は箱の箱のお話でした。
担当:まる
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フィギュアケースについて考える その4のつづき
昨日、綾波さんの写真をアップしたんだけど
知り合いからメールが来て
「つま先立ちで、どうして倒れないの??」って
そういえば説明してなかったなって(^_^;)
ソリッドステージ オンラインショップで売ってるPT-01を使ってるんです。
通称「ピタッとターツ」 ピタッとくっついて立つんですよ。
頭文字?をとってPTです 01はノリでつけました(^o^;)
PTだけじゃかっこつかないでしょ。
02の販売予定はありませんけど
今日も綾波レイさんにモデルになって頂き
使い方を説明します
まず、フィギュアの足に貼ります
ちなみにシートのサイズは一番大きいものを使っています。
緑のはくり紙を剥がして、位置を決めます
ちゃんと足のとこ押さえてください。
胴をもってグイグイやると大切なフィギュアが壊れちゃいます。
これでおしまい(^O^)/
説明するほど難しくなかったな(^_^;)
後ろから見ると・・・
余ってる部分をカットしてもいいんですけど
貼る前に切ると小さすぎて貼りにくいし
貼ってから切るとフィギュアを傷つけそうなので
私はそのままにしています。
簡単でしょ(^_^)v
残念ながら立たないフィギュアもあります。
重心が中央に無いものや、頭が大きいものなどは
貼れても倒れてきちゃいます。
ノリ残りも殆どなく剥がすことができます。
今まで使ってきて、塗装が剥げたことはないですが
古い貴重なフィギュアや、自分で塗ったものなどにはお勧めしません。
えっ?前にも同じネタやっただろって???
細かい事は忘れてください(=◇=;)
前にも書いたんですけど、知り合いすら読んでなかったんだよ~(´□`。)
担当:まる
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フィギュアケースについて考える その4 ケースの大きさ
久々にフィギュアケースについて考えてみました(^O^)/
最近、ワンフェスに出るのでドタバタで・・・
もちろんペデスタルのことも言いたいんですが
それよりなにより、フィギュアは奇麗に飾ってもらいたい。
せっかく原型師さんが魂込めて創ってるんですから
いい加減に飾ったら、失礼だと思うんです。
ガレージキットも、プラモデルも、作品ですから当然です。
私的にはフィギュアを箱から出さないなんて、もったいなくて(iДi)
美しいフィギュアは美しく飾ってあげましょう![]()
さて、今日は美しい綾波レイさんにモデルになっていただきます(・∀・)
フィギュアケースを買うときって、大きさに悩みませんか???
そんなときは、大きめのケースを買うことをお勧めします。
大は小を兼ねるっていうでしょ(^O^)
あたりまえじゃんΣ(=°ω°=;ノ)ノ
いやいや、これで終わりじゃありません。
これからが本題
写真で見てください。
大きいケースにすると
そこでこれ![]()
こんなのを置いたんです
アクリルの円柱です。
大きいケースに入れるときは、上手くバランスが取れるように
調節してあげると、しっくりきます。
他にもいろいろな部材がホームセンターとかで売ってます。
こういうものを使って飾ると、飾りかたのバリエーションンも増えますので
より楽しみが増しますよね('-^*)/
綾波レイさん、本日はモデルになっていただき、ありがとうございました。
しかし、私的にはアスカ・ラングレーがお好みです(^o^;)
「あんたバカァ?」 たまんないですね。
えっ?あんたM???
そうかも・・・
なぜ、綾波レイだったのかって?
いつものあれです・・・萌え萌え社長の陰謀です(ノДT)
アスカラングレーがよかったよ~(T▽T;)
担当:まる
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