こんにちは、keyedです。
某動画サイトに乗り込む際にはlhyme-Aと名乗ります。
雷鳴的な意味で。
そんなのは蛇足なんで、ここから本題。
皆さんは、楽曲に明確なイメージを持ったことがありますか?
例えば「頭が良さそう」とか「ちょっと令嬢っぽいな」とか。それって、そんな人がその楽曲を好きだからだったりしませんか?
代名詞ばかりでごちゃごちゃになりましたね、すいません。
例えば例えば。keyedの実体験。
同じ、ボーカロイド研究員の知人(男性)をもとに説明していきます。
彼の好きな楽曲は、一貫して「インテリジェンス」なイメージを与えるものばかりでした。ボカロPで言えば164さん、buzzGさん、西沢さんなど。
確かに男の子が割と好きなジャンルですし、一歩街に出れば何も珍しいことでも彼が特別なわけでもありません。
ただ、自分はどうも特殊な感情を抱いていたみたいで、彼から学んだ楽曲を歌っていると凄く幸せになり、まるで自分が彼であるかのようにさえ思えて。
彼は本当に頭が良く、恐らく爽やかな皮肉を愛する思考のような印象を受けました。そんな彼に教えてもらった楽曲であるがゆえ、先ほど挙げさせてもらった作り手の方々の楽曲は総じて「インテリジェンス」なのかも知れません。あくまで、keyedの中で、ね。
だからもし、
本当にもしもですけど、
たまたまさっきのような楽曲を美容師の友達に教わったなら「お洒落」と思っているかも知れないし、看護系の知人に教わったなら「ヒーリング」的に感じたんでしょうね。
※ただし相手を人間として好きであった場合に限る
ふと、歩いていて思ったのでちょっとミニ哲学書いてみました。
どんな印象でその楽曲を覚えているか、によって纏うイメージは幾通りにも変わりうる。
keyedは恋愛と音楽をセットにして記憶しちゃう癖があるから、ゆえに こんな理論が閃いたのかもですが。
彼と離れてからの新作も、未だにインテリジェンスイメージは消えないもの。
皆さんも好きな人もしくは好きだった人に教わった楽曲があったら考えてみてください。
きっと相手のイメージと連結しているはず
ではでは
このへんで。
keyed