Blogをはじめ、twitterもfacebookも、どこもかしこも、アフィリエイトを取り込み易い時代になりました。
最近では、スマホの普及率が向上してきたことに伴って、web上の決済サービスも多岐に渡り、充実一途。
確かに、ネット上で買い物をすることも、随分と手軽になりました。
これにより、あらゆる企業の中でも、アフィリエイトというものの見直しや、web広告の採用を見直す動きも如実にみられるようです。
参照元:2013年、ECサイトはソーシャルメディアによってどう変わるのか
企業は商品をWebに掲載し、アフィリエイト企業を通して、広告掲載主を募ります。
そこで、例えばBlogerは、①自分の記事や趣味趣向に合う企業を扱うアフィリエイト企業と提携し、自身の記事に合う広告を掲載。
②記事の読者は、何の負担も感じないところで企業の用意した広告を目にします。
その記事のリンクをクリックせず、購入はしなくても、記事に掲載された広告を通してその企業を認知します。
企業がアフィリエイトを導入する理由の一つは、それにより認知を上げられることです。
成功報酬型のアフィリエイトであれば、ユーザーが購入(もしくは申し込み)をしない限りは、アフィリエイターへの支払いは一切発生しません。
つまり無料で、自社の商品を無限に掲載出来ることになります。
そして、たとえ提携したアフィリエイターの記事から購買が発生したとしても、ほとんどの場合、企業にリスクは発生しません。
前述した通り、ほとんど無料で広告を掲載出来る上に、そこからの購入者が発生する場合も、企業は利益を手にするという仕組みの上にアフィリエイトは存在します。
では、次に、アフィリエイターの利益について考えてみましょう。
Blogをやっています。一日のPVは千人を超えます!
twitterをやっています。フォロアーが何千人居ます!
と、いったところで、そこにアフィリエイト広告を挟んで、どれだけの収入が見込めるでしょうか。
たとえば昨日までの私の場合、
Blogのアクセスは5000PV/日です。
記事は、基本的に日常を綴ったものです。
記事の中には、読者にストレスを感じさせない程度にアフィリエイトを採用しています。
といった状況で、この一年を通じてアフィリエイト企業から還元された報酬は、3万円と少しでした。
日常を綴るという記事の性質上、無理に購買をそそる記事を書いたことはなく、アフィリエイトを導入するのは読者が理解を深めるためにも必須と思えたので、そこでいくと年間で3万円の臨時収入が発生するというのは有り難いことではあるのですが、それでも、何かしら毎日書く記事を通して得られたアフィリエイトによる報酬は3万円に留まりました。
それなら十分だ。というご意見があるとすれば、それはそれとして分かります。
その通りです。
しかし私は、同時に、この一年間を通して、アフィリエイトで確実に収益を上げる人たちに対する関心を持ったのです。
これまでに書いた記事の中では、大好きなアーティストのコンサートに行って、そのセットリストを掲載し、演奏された各曲にiTunesのアフィリエイト、そしてアーティストのレーベルの広告を貼るという作業が、一番のPVと収益を上げました。
また、日常の中で利用する、たとえばドミノピザを購入する際には、自分の購買のためにアフィリエイトを貼って、必ずそこから購入するようにしてきました。
そうすることには、確実に、金銭的な価値が発生しました。
しかし同時に、そこに、労力と時間が発生したのも事実。
その為に労した時間というのは、私の人生に許される貴重な時間と言えます。
そして、そこからした時に、私のBlogとそこに敷いたアフィリエイトは、私が満足するに及ぶものではありませんでした。
私はこのBlogを、アフィリエイトについて考える機会にしたいと思います。
そして、願わくは、アフィリエイトを採用することの価値を計ってみたいと思います。
拙い文章で読み辛いところも多々あるとは思いますが、宜しくお願いします!
櫻井優樹
最近では、スマホの普及率が向上してきたことに伴って、web上の決済サービスも多岐に渡り、充実一途。
確かに、ネット上で買い物をすることも、随分と手軽になりました。
これにより、あらゆる企業の中でも、アフィリエイトというものの見直しや、web広告の採用を見直す動きも如実にみられるようです。
参照元:2013年、ECサイトはソーシャルメディアによってどう変わるのか
企業は商品をWebに掲載し、アフィリエイト企業を通して、広告掲載主を募ります。
そこで、例えばBlogerは、①自分の記事や趣味趣向に合う企業を扱うアフィリエイト企業と提携し、自身の記事に合う広告を掲載。
②記事の読者は、何の負担も感じないところで企業の用意した広告を目にします。
その記事のリンクをクリックせず、購入はしなくても、記事に掲載された広告を通してその企業を認知します。
企業がアフィリエイトを導入する理由の一つは、それにより認知を上げられることです。
成功報酬型のアフィリエイトであれば、ユーザーが購入(もしくは申し込み)をしない限りは、アフィリエイターへの支払いは一切発生しません。
つまり無料で、自社の商品を無限に掲載出来ることになります。
そして、たとえ提携したアフィリエイターの記事から購買が発生したとしても、ほとんどの場合、企業にリスクは発生しません。
前述した通り、ほとんど無料で広告を掲載出来る上に、そこからの購入者が発生する場合も、企業は利益を手にするという仕組みの上にアフィリエイトは存在します。
では、次に、アフィリエイターの利益について考えてみましょう。
Blogをやっています。一日のPVは千人を超えます!
twitterをやっています。フォロアーが何千人居ます!
と、いったところで、そこにアフィリエイト広告を挟んで、どれだけの収入が見込めるでしょうか。
たとえば昨日までの私の場合、
Blogのアクセスは5000PV/日です。
記事は、基本的に日常を綴ったものです。
記事の中には、読者にストレスを感じさせない程度にアフィリエイトを採用しています。
といった状況で、この一年を通じてアフィリエイト企業から還元された報酬は、3万円と少しでした。
日常を綴るという記事の性質上、無理に購買をそそる記事を書いたことはなく、アフィリエイトを導入するのは読者が理解を深めるためにも必須と思えたので、そこでいくと年間で3万円の臨時収入が発生するというのは有り難いことではあるのですが、それでも、何かしら毎日書く記事を通して得られたアフィリエイトによる報酬は3万円に留まりました。
それなら十分だ。というご意見があるとすれば、それはそれとして分かります。
その通りです。
しかし私は、同時に、この一年間を通して、アフィリエイトで確実に収益を上げる人たちに対する関心を持ったのです。
これまでに書いた記事の中では、大好きなアーティストのコンサートに行って、そのセットリストを掲載し、演奏された各曲にiTunesのアフィリエイト、そしてアーティストのレーベルの広告を貼るという作業が、一番のPVと収益を上げました。
また、日常の中で利用する、たとえばドミノピザを購入する際には、自分の購買のためにアフィリエイトを貼って、必ずそこから購入するようにしてきました。
そうすることには、確実に、金銭的な価値が発生しました。
しかし同時に、そこに、労力と時間が発生したのも事実。
その為に労した時間というのは、私の人生に許される貴重な時間と言えます。
そして、そこからした時に、私のBlogとそこに敷いたアフィリエイトは、私が満足するに及ぶものではありませんでした。
私はこのBlogを、アフィリエイトについて考える機会にしたいと思います。
そして、願わくは、アフィリエイトを採用することの価値を計ってみたいと思います。
拙い文章で読み辛いところも多々あるとは思いますが、宜しくお願いします!
櫻井優樹