ではでは{銀の達人]
工具の説明始まり始まりー。
まず、銀の達人の説明とその中身ですね。。
写真右からサンドペーパー セットに入っているワックスプロです。
デザインナイフ
スパチュラ
カッターケガキ棒
シルバー925チェーン
と言った内容ですね。
今度は仕上り順に並べて見ました。
右から
1.ワックスプロを適当な大きさに切り出す。
2.カッター、デザインナイフで大まかな形を出す。
3.ワックスペンで盛り付ける。
4.スパチュラで形を整える。
5.ワックス完成!
6.この画像では白くなっていますがシルバーになります。
と、今まで使っていたハードワックスとは違いかなり削りやすくべたつきもない、そして盛り付けも簡単、
ヤスリ作業は今までの10分の1ととにかく簡単!!
それと彫金をやっている殆ど方に言われている質問にお答えします。
Q1.ハードワックスと中身は同じなんでしょ?
A1.いえいえ全く違う物として考えてもらった方が良いと思います。見た目だけは一見似ているので誤解されやすいのですが一切別物です。ヽ( )`ε´( )ノ(細かい内容はこれからの説明で。。。)
Q2.何でチューブワックスは無いの?
A2.これもよく言われるのですがハードワックスの様に硬い物では無い為、自分で簡単に加工が出来てしまいます。本当はブロックタイプだけだったのですが、せめてプレートだけでも出して欲しいと言うハードワックスの信者の方に言われ発売しています。A=´、`=)ゞ(勿論!作り方は説明しますね。。。)
Q3.鉄ヤスリを使うと目詰まりしてしまうんですが。。。
A3.鉄ヤスリは全く必要ないです。
そんな重い鉄ヤスリをガリガリやっていては何時まで経っても出来上がりません!!
しかも鉄ヤスリが荒めの物、中目、細かいヤスリまで沢山必要です。
勿論、細かいヤスリが入らない所には細い物と、とにかく沢山の工具と時間が掛かります!!
ピカピカにするにはストッキングでゴシゴシ磨く人まで。。。
こんな悩み一気に解消してくれるのがワックスプロです。
鉄ヤスリの代わりに使うのはどこでも手に入る紙やすりや布ヤスリだけです。
使う番数と言えば500番、120番、道具磨きに1000番ぐらいな物です。
何でこんな物ですむかって???
答えはこのワックスの性質にあります。
切削性が良いのにべたつかず、硬すぎずやわらかすぎない特性を持ちサンドペーパーをかけた後、薬局で売っているAベンジンをティッシュに少々着けて軽く磨けばもうビックリ!!ピッカピカですよ。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
これこそこのSDワックスプロのすごい所!!
ここまででの注意事項
今までの経験や彫金工具はあまり役には立ちません。Aベンジンの代わりにシンナーを使ったり鉄ヤスリを使ったりしてしまうと、中々スムーズな作業が出来ませんのでよろしくお願いします。
(ノ^^)八(^^ )ノ
でもこれだけの説明じゃ全然わかりませんよねぇ。。。
大丈夫です!これからじっくりじっくり説明して行きましょう!!!


