11月3日(火) 「文化の日」

ティムコプロスタッフの安達プロと

東レプロスタッフの堅ちゃんプロの

3人で陸っぱりに行ってきました。

まずは、全体的に浅いマッディな小規模野池

私は、スピナーベイトとクランクの巻物で攻めますが、ノーバイト

隣でライトリグを投げていた堅ちゃんプロに…






キーパーサイズがヒット!

幸先の良い1本です。

その後、バイトがないため移動…






続いて訪れた山間部の小規模野池でも、

またもや堅ちゃんプロがライトリグで同サイズをゲット!






3つ目に訪れたのは、少々濁りの入った三日月型の野池







二人仲良く並んでフィッシング(^^)






そんな中、今度は安達プロのロッドが大きくしなります!






安達プロもライトリグでポットベリーな

フットボールサイズをゲット!!

羨ましい…


この後、さらに移動します。






やって来たのは、春から夏の間はウィードが一面に広がり、

ウィードが枯れる晩秋から冬場しか釣りができない特殊な野池

池を覗くと、いい感じにウィードがなくなってます。





到着して間もなく、池最奥のウィードの切れ目を

ライトリグで狙っていた堅ちゃんプロにナイスキーパーがきました。

よく考えたら、釣っていないのは私だけ…(^^;)

ヤ、ヤバい…


後編へ続く…




JB生野銀山湖の最終戦でメインに使用したロッドの詳細です。





モデルは、typeST(SOLID TIP)の62XULです。

名前はまだ仮名ですが、実際に使ってみて

“ミドスト”がやり易かったので、

Mid Strolling(ミッド ストローリング) からとって、

“Real Finesse MDS” としています。





リールシートは、FujiのIPSシート採用で、

フードは、typeT(TUBULAR)の“Sight Special”シリーズ

(左の2本)と同じく、オリジナルのカーボンパイプを採用






ベースブランクは、バット部が40tカーボンの6フィート2インチ

ULクラスのチューブラーブランクのティップを

カットしたものを使用しています。

ソリッドティップは、今回もブランク製造会社の倉庫に眠っていた

24tカーボンソリッドを採用

ソリッドティップ部分の長さは、1フィート3インチ(約38cm)で、

トップガイドは、FujiのT-LGSTの4番

ソリッドティップ箇所には、FujiのT-KTSGの4番を3つ装着

ちなみに、このソリッドティップへのガイドの取り付けは、

私が経験したガイドの取り付けで、一番難しかったです。





ソリッドティップの接合箇所です。

接合箇所には、同じくFujiのT-KTSGの5番を装着

今回は、前回とは違う接合方法で、ベースのチューブラーブランクと

ソリッドティップを接合し、接合箇所を目立たないようにしました。

バット部までのガイドは、同じくFujiのチタンフレームのKRコンセプト仕様です。






ベンドカーブは、こんな感じです。

写真で見ると少し分かりにくいのですが、

より、“人差し指” に近い曲がり方のベンドカーブに仕上げました。






センターバランスを確保した状態でのロッドウエイトは、73.4g

市販のソリッドティップ採用のフィネスロッドと

比較しても軽量なほうではないかと思います。

残念ながら、試合では釣れませんでしたが、

何とか今シーズン中に、このロッドで釣ってみたいです。











10月17日(土)

再び同じ河川へ、夕方短時間の釣行です。





この日は、前週より魚の数が少なく、

サイズも小さくなっていました。

反応も悪い中、何とか口を使わせたのは…


 



前週よりもサイズダウン

とは言え、何とかこの日も1本釣ることができました。

この後、この魚よりデカイのがバイトしてきましたが、痛恨のバラし…


この釣りができる季節もあとわずか。

何とか、今シーズン中にこのリグを

使いこなせるように追い込みをかけます!!





【タックル】
Rod:SCBF-65ML typeT “Bait Finesse Hard” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:Tスパイダー(虫チューンワーム)×フライングダウンショットリグ