12月31日
気がつけば、あっという間に大晦日。2016年もあとわずか…
今年もあっという間に過ぎたように感じました。
さて、今年一年振り返ってみると、今年もいろいろありました。

今年も昨年に引き続き、2月のタイ釣行に始まりました。
昨年逃したアマゾンの怪魚“ピラルク”を釣るために、
“Amazon BKK”にリベンジに行きました。


“Amazon BKK”では2日間の釣行で、
親友の安達プロと杉山プロは、見事にピラルクを釣り上げましたが、

最後の最後にきた待望のバイトも痛恨のバラシ…
結局、私は念願のピラルクを釣り上げることは出来ませんでした。
そんな嫌な流れで始まった2016年でしたが、

4月に49cmの今年の初バスを釣り上げることができ、
何かこの魚で“流れ”が、変わったように感じました。

5月に入り、4年ぶりの日吉ダム釣行での50upを皮切りに、


河川での陸っぱりや高山ダムにおいて、サイトフイッシングでの50upを始め、
今年は、今までにないビッグバスラッシュでした。

特に今年、SOLID CUSTOMのベイトフィネスモデル
SCBF-65ML “Bait Finesse Hard”の2本のプロトロッドで、
8割以上のビッグバスを釣ることができました。
もちろん、ビッグバスのサイトフィッシングは、魚の動きを読んで、
そこに投入するルアーの種類、キャスト位置やタイミング等、
全ての条件が整って、ようやくその重い口を使ってくれるのですが、
アングラーにその条件へ少しでも近づけてくれるのがロッドであると思います。
このロッドは、まさに私にとってそんな存在となってくれました。
私自身も今年の釣行での経験で、なんとなくではありますが、
ビッグバスを釣る技術を身につけることができ、同時に自信もつきました。
そして…


7月17日に開催されましたJB生野銀山湖第2戦で優勝することができ、
私のような下手くそが、JBプロトーナメント自身通算2勝目をあげることができました。
これも、一日一日の釣行での経験の積み重ねと、一本一本時間をかけて続けてきた、
ロッドビルディングの結果であったと思います。
そして、それ以上に家族や友人、トーナメント仲間に恵まれたおかげで、
ここまで、トーナメントを続けることができたからであると思います。

それから仕事等で、なかなかブログを更新できずにいる中でも、
アクセスいただいている方にも感謝したいと思います。
本当にありがとうございます。
来年もトーナメントにロッドビルディングに、
今年以上に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。