試合の日程が確定し、一月後に迫ってきたので朝練に行ってきました。

訪れたのは、前回40up×2本仕留めた野池
しかし、ここ数日の雨で急激な増水…




ギル型ビッグベイトでサーチしていきますが、
まだ増水したてで水位も安定しておらず、

シャローのカバー周りにバスのいる気配がないので早々に見切り、他の野池へ移動しました。





次に訪れたのは、サイズは小さいが数が釣れる野池 しかしここも連日の雨で少し濁り気味…

スローな釣りに反応がないので、バックスライド系ワームを、

ベイトフィネスでリアクション気味にシャローのゴロタ周りへ、リフト&カーブフォール




ラインが走ったので、フッキング
ギリギリキーパーサイズ

その後、同エリアをサスペンドシャッドに切り替え、早めのジャーク&ポーズを繰り返すと…





引ったくるような強いバイト!!
さっきの魚よりもサイズアップ!!

こんな感じで短時間でしたが、何とか複数匹捕獲することができました。




【タックル】
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard ” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:バックスライド系ワーム×ネイルリグ

Rod: typeST SCS-60UL “Sight Special typeST” プロト
Reel:シマノ 19 ヴァンキッシュ C2500SHG
Line:フロロカーボン 4lbs.
Lure:サスペンドシャッド







STAY HOME期間

今年のゴールデンウィーク、釣りに行けなくて悶々としていたのは私だけではないはずです。




幸い、おうち時間(私の場合は、お宅(オタク)時間)は、いつも以上に時間をとることができました。

あれこれやってから、少し前に発注していた61のソリッドTipモデルに手を入れることに…



発注段階では、ソリッドTipのレングスが1フィート(約30cm)でベースのブランクに接合して6フィート1インチ

これを…




ソリッドTipをカット…




バットもカット…



ソリッドTipとベースのブランクそれぞれ
スプライン(スパイン)を出して、

マジックでマスキングテープにマーキング
間違えだらけで、マーキングの跡ばかり(笑)



それぞれのスプライン(スパイン)の位置を合わせて接合…かなりのショートレングス仕様

今年の試合用のプロトロッド…なんとか試合までに間に合わせたいです。












釣り感とキャストの精度を取り戻すために、
某野池へ陸っぱりに行ってきました。




野池の鉄則 “四隅”
サイトして魚の姿がなかったので、

シャローへ出るためのバスがスタンバってそうなゴロタのブレイクへキャスト





ブラインドでしたが1投目
オリジナルのスモラバをバックリ
いきなり今年初の40up!!




池をぐるりと回りますが、
1本ビッグを発見するも無反応

再度、1本目を釣ったゴロタの池の角に戻ると虫を喰うようなボイル発生

近づくと、農業用の袋のゴミ下にビッグ発見

すかさず、三原虫をセットしたフライングダウンショットをキャストすると…





すっ飛んできて一撃必殺
またもや40up!!

だいぶ釣り感と
キャスティングの精度が戻ってきました。




【タックル左】
Rod: typeST SCS-63XL “Real Finesse ver.3” プロト
Reel:シマノ 19 ヴァンキッシュ C2000SHG
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:OKA JIG 0.9g×3インチグラブ

【タックル中】
Rod:typeT SCBF-68ML “Bait Finesse Hard FDS” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 7lbs.
Lure:三原虫×フライングDS