10月15日(土)

一週間後に開催される全日本バスプロ選手権西日本のプラクティスに行ってきました。





この日はとても天気も良く、過ごしやすい一日でした。

こんな穏やかな銀山湖は久しぶりで、とても気持ち良く釣りができました。

生野銀山湖での“プラクティス”という釣りは、これで最後かもしれません。






いつも通りの厳しい生野銀山湖でしたが、何とか魚に触ることができました。

次週も厳しい状況が予想されますが、何とか一日一本のキーパーを目標に頑張りたいと思います。







エギング用ロッド“Eging Custom”の8フィート3インチモデルが完成しました。

今回製作したのは、SCS-284L “Eging Custom 84model”の1インチショートレングスモデル



写真上: SCS-284L “Eging Custom 84model”
写真下:“SCS-283XL Eging Custom 83model”

グリップも“Eging Custom 84model”
より、1インチショートレングス仕様
リールシートはFujiのVSSを採用




エギングはロッドをシャクリ倒すため、どうしてもリールシートのナットの緩みが気になりがちです。




そこで今回、リールシートのフードにロックナットを採用

これにより、単体のナットの緩みを未然に防止します。




SCS-283XL “Eging Custom 83model”(写真下)のコンセプトは、軽量エギによるテクニカルな操作性とサイトフィッシングに特化したモデル

よって、遠投もこなす、SCS-284L “Eging Custom 84model”(写真上)よりもバットガイドは小口径のFuji T-KLSG16Hを採用




その他のガイドもこんな感じです。
FujiのチタンフレームSICガイド

Fuji T-KLSG16H111をベースに独自セッティング





ソリッドティップは、“Eging Custom 84model”より1インチ長くし、より繊細なバイトもイカに違和感を感じさせることなくフッキングに持ち込めるようにしました。




“Eging Custom 84model”とロッドを比較するために、19ヴァンキッシュ2500SHGを当面使用する事にしました。

早速、このロッドでアオリイカが釣れるように頑張りたいと思います!!







9月18日(日)に開催されました
JB生野銀山湖第4戦 Prime cupの報告です。




朝のミーティング
前には、Gamakatsu 小川プロ

前日は所用のため、プラに入れず…
一週間前の情報を頼りに




スタートは最悪にも第2フライトの後のほう、ケツのケツスタート

多分、お目当てのポイントには入れないと考え、デカい魚を目視していた倒木やレイダウンを何ヵ所か回る事にしました。




スタート前、小川プロの勇姿!!

一週間前は魚探かけてのライトリグのブラインドでは、ノンキーやギルバイトしか得られなかったため、

前週50upを釣ったカバー周りのサイトフィッシングをやり切ることにしました。

ただ、一筋縄ではいかないのが銀山湖…

最初に入った倒木エリアで見かけたキロオーバー以外の魚は見かけることなく、そのままタイムアップ

無念のノーフィッシュでレギュラーシーズン最後の試合を終えました。




試合結果は、親友の安達プロが丁度、私が上流に上がるところ、ファイト中に遭遇し2kg近いビッグをネットイン!!



その後、2本目を追加して準優勝!!
優勝は、最上流でロクマルを仕留めた有里プロ!!




年間でも有里プロが優勝!!
安達プロも年間4位

私が2007年からJB生野銀山湖に登録してから15年の歳月が流れても、

この2人は常に上位の成績を保っています。
これは本当にスゴい事です!!!!

登録当初から常に目標としてきたこの2人に刺激され、自分なりのスタイルの釣りを展開し、

私なりに自分の目標としてきた結果を出せたことは、この2人をはじめ、たくさんの釣り仲間がいたおかげであると思います。

さて、来シーズンのことは少しおいて、残る全日本バスプロ選手権西日本は、楽しみながら参加したいと思います(^^)