9月20日(日)

生野銀山湖へ、試合1週間前のプラクティスに行ってきました。

前回8月に来たときより更に減水し、中ノ島が陸続きになり出島になっていました。




準備中に、“虫の知らせ”が…

いつもは点検などしないのに、この時、何気になくエレキのペラをチェックすると…

リアエレキのペラはネジの緩みだけでしたが、フロントエレキのペラのネジが割れており、

ペラもグラグラ…いつネジが外れてペラが落ちてもおかしくない状態でした。




更にペラを取ってみると、PEラインが大量に巻き付いていました。





何とかPEラインも除去し、エレキのペラのネジも新品に交換できました。

「備え有れば憂いなし…」とはよく言ったもので、たかがエレキのペラのネジですが、

予備を持っておくのとおかないのとでは、大きな違いであることを痛感しました。




で、次の新しいエレキのペラとネジ等々、車に常時積んでおくことにしました。





さて、肝心のプラクティスですが、想像を絶する大減水のため、

魚の居場所を探すのに、この日は一日費やしてしまいました。

ここまで減るのは、昔から銀山湖に足を運んでいる人でないと経験のないくらいの大減水





何とかキーパーサイズの魚を触ることができましたが、ノーフィッシュと隣り合わせの状況…

ボウズ覚悟で挑みます。






少し前の野池釣行
何とか夕方時間ができたので、
小一時間だけの陸っぱり





短時間でしたが、
ベイトタックルのみで何とか2本
魚を触ることができました。




【タックル】
Rod:typeT SCBF-65ML “Bait Finesse Hard ” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:3インチストレートワーム×ライトテキサスリグ

Rod:typeT SCBF-65ML/XL “Bait Finesse Custom typeST ” プロト
Reel:シマノ アルデバラン BFS XG 15リミテッド
Line:フロロカーボン 6lbs.
Lure:3.5インチストレートワーム×ヘビーダウンショットリグ









競技用キャロライナリグ専用機種
typeST ソリッドティップモデル

SCS-67XL 
“Carolina Special Miguel Santos Model”





ガイドは、オール Fujiチタンフレーム
トルザイトリングを使用

Fuji KRコンセプトをベースにした
SOLID CUSTOMオリジナルセッティング




ロッドウェイトは 85.2g
同クラスの市販ロッドを凌ぐ軽量化に成功




グリップは、Fuji IPSシートのアップロック式
セパレートグリップ仕様

ハイプレッシャーなJBマスターズトーナメントにおいて、キャロライナリグ使用時の

わずかなバイトも逃さない、超軽量・超高感度の競技用キャロライナリグ専用ロッドが完成しました。




写真は JB/NBC HPより引用


9月12日~13日に開催されました
JBマスターズトーナメント野尻湖戦においても、

ミゲル・サントス プロのメインロッドの一つとして使用していただいたとのことです。

ミゲルプロ、ありがとうございます!!
最終戦も頑張って下さい(^^)