8月9日(日)

しんけいプロとルーメンさんと高山ダムに行ってきました。

この日も暑くなりそうなので、いつもより早めの出船です。

上、中流域はショートカットし、一気にインターセクションまで下ります。





到着して早々、インターセクション付近の立木周りのディープを

ドラッギングで攻めている私に、ファーストフィッシュ

その後、私は立木を離れて、一人例の場所へ…






向かったのは、高山ダム名物“インセクの滝”

常に見えバスの多いこのエリアですが、

この日は減水や水質の関係か魚影は薄く、






見えているのは、このサイズばかり…







早々に見切り、しんけいプロ達が向かった最下流域へと船を進めます。



後編へ続く…










続いて、SCS-61XL typeT “Sight Special” です。

画像は、前モデルの1stプロトモデルです。












これまで、何本かのデカバスを仕留め、

1年半のテストを踏まえて完成したのが、





この、2ndプロトモデルです。

“Sight Special Hard”同様、リールシートはFujiのIPSシートを採用





そのリールシートはショートカットし、軽量化

セパレート部をオリジナルのカーボンパイプで補強





ガイドは、もちろんFujiのSICですが、

前モデルが、ステンレフレームだったのに対し、

2ndプロトモデルは、チタンフレームに変更


さらに、トップガイドは小口径のFSTに

ティップのガイドは、エギングロッドによく使われる

LDBガイドを採用、これによりライントラブルを極力抑えます。





ロッドウエイトは、アンダー75g

6ft1inとは思えないくらいの軽快なフィーリングでありながら、

ビッグバスとやり取りするパワーを備えています。






そして、完成するやいなや

短時間ですが、早速、テスト釣行に…





いきなりですが、ちょっとマシなサイズを釣ることができました!

2ndプロトモデルは、前モデル以上に活躍してくれる予感がします!!



【タックル】
Rod:SCS-61XL typeT “Sight Special”  2ndプロト
Reel:シマノ2000番
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:アンクルゴビィ トライデント nsw








typeTのスピニングロッド “Sight Special”の2本が完成しました。






まずは、“Sight Special Hard”です。

1stプロトモデルでは、レングス6ft3inだったのですが、

1inレングスアップの6ft4inに変更しました。





2ndプロトモデル(上)と1stプロトモデル(下)


比べてみると分かるとおり、2ndプロトモデルでは、

セパレート部分にオリジナルのカーボンパイプを採用

リールシートをショートカット、余分な肉を削ぎ落とし軽量化






さらに、リールシートのフードにFujiのKDPSを採用し、

カットに苦労しましたが、ここにもオリジナルのカーボンパイプを採用






その結果、ロッドウエイトはアンダー80gを実現!!

これにより、6ft4inのレングスですが、もっと短いロッドかのような

錯覚を起こすほど、操作性が格段に向上しました。

私にとって、サスペンドシャッドや、ウエイトのあるワームの

サイトフィッシングに無くてはならない1本です。

今後の活躍に期待します。