箱のように四角いフグ。
撮ってくれ〜!と言わんばかりずっとカメラ視線でアピールしていた。
…ずいぶんとここを留守にしていました。
これも私のADHDの特性です
マイペースでボチボチと更新頑張ります。
自分の経験が同じようなカサンドラ症候群の方々のヒントや励ましになりますように
さて。
あれから、自覚のないアスペ夫と家庭内別居で快適になりつつあったのだが、ついに別居となった。
きっかけはアスペ夫の家出。
理由は…
アスペ夫は一年半の結婚生活の中で4回も便器の外にオシッコをしていた。座ってやっているのにも関わらず。
どうしてか聞いたら寝惚けてたからだそうだ。
百歩譲って、そうであったなら許そう。
だがそれを気付くことなく人に処理させておいて、今後そうならないように対策を立てることなく今後も私に許すよう強要してきた。
朝一番から人の排泄物の掃除を誰が文句言わずにするのだ?
4回目だし、もういい加減にしてくれ。
ということで直接言えばまたネチネチが始まるのでLINEで写真と「朝から不快です」とだけ送った。
そうするとアスペ夫から電話。
「ごめん」
ここでアスペ夫のお決まりのパターンを書いておく。
①最初に謝る
↓
②次に自分に悪気がなかったことを必死に言ってくる(それに費やす時間は異常なほど)
↓
③そこで私が嫌々許す(腹を立ててるけど収めるためにそういう返事になる)
↓
一旦電話切る
↓
④アスペ夫からまた電話かかってくる
↓
この時はスイッチが入ってて、泣きながら、そして物に当たりながら、ヒステリー状態
↓
⑤アスペ夫「君(私)の言い方がキツい、いつもビクビクしてる、わざとじゃない、嫌々返事されるのも怖い!」
と何が何でも私のせいにする
↓
⑥私が「やったことに怒っているのではない、いつもこれからこうしてああして気をつけるようにするということを一度も言わず、私にこれからも許せと強要してくることに腹を立てている」と言う
↓
⑦アスペ夫「きいいいいいい!わざとじゃないのにぃぃ!もうそんな家居心地悪くて帰りたくない!もう別居だ!いいな!そんな家帰らないからな!!」電話切る
↓
家出
はぁ疲れる
過去にも何回も勝手な家出を繰り返してきているので、もう私も付き合いきれない、今回は帰って来にくいように敷居を上げた。
アスペ夫からの精神的虐待で急性ストレス障害(トラウマ)で動悸と震えが続く。
勘弁して欲しいのはこっちだ。
それから数日後、住んでいるマンションのポスト前で偶然アスペ夫と遭遇してしまった。
それを機に別居に向けて話し合いをさせられたのだが…
自覚のないアスペ夫は驚くことを仕出かしていた。
続く
今日こそカサンドラ達が穏やかに過ごせますように。
