すっかり大阪のアザラシに逆戻りしたアラフィフです

どうしても子鹿ちゃんに戻りたくて

今年の初詣は奈良の春日大社へ行ってきました

初詣といえば京都方面へ行く事が多く、奈良は初めてのような気がします


閑散としたJR奈良駅とは違い、お正月という事もあって賑やか~

すぐ横の商店街を抜けた突きあたり付近に、高速餅つきで有名な中谷堂さんがあって黒山の人だかりでした


つきたてのよもぎ餅美味し~


ブラブラと寄り道しつつ春日大社へ

入場規制があって参道から本殿に辿り着くまで40分ぐらいかかりましたが、何とか無病息災をお願い出来ました


で、そのあとおみくじを引いたんですが…
私は中吉でまずまずだったけど、リアル旦那が何と凶

さっきお参りして無病息災お願いしたばっかりやん

まぁ、神様に預けてきましたけどね

yasuがライヴのMCで昔に比べて鹿が少ないって言ってたんですが、言われてれてみれば確かにそんな気が

帰りは奈良公園の中を通ったんですが、昨春阿修羅像を見に来た時よりも少なかったかな

でもモテモテだったんで満足です


からの~

観てきました

凄腕パイロットとして名を馳せながらも生きて妻子の元に帰る事に執着したが為に海軍一の臆病者とのそしりを受け、最終的に特攻隊として散った宮部久蔵少尉
そんな彼の生きざまが二人の孫によって紐解かれて行きます
戦争という重い事実と、それにまつわる生と死が題材になった作品なので難しくて考えさせられましたが…
死ぬ事が名誉とされた時代の中で冷静に状況を判断し、生きる事に拘り続けた宮部少尉は決して臆病者ではなかったと思います
賛否両論あるとは思いますが、個人的には久々に涙腺崩壊のいい作品だったと

岡田准一くん、本当にいい役者さんになりましたよね

上から目線ですみません

実はこの作品には我が家だけのエピソードがあって

10年ほど前に亡くなったリアル旦那の伯父さんが宮部少尉と同じ鹿屋航空基地に居たんです

なのでご本人を知ってるはず…
伯父さんは出撃する前に終戦を迎えましたが、多分宮部少尉を見送ったのではないかと思われます
今となっては不可能ですが、どんな人だったのか聞いてみたかったですね

せっかく奈良まで行ったのでお土産購入

わさび葉ずし


本当は柿の葉ずし買うつもりだったのがお手頃なのが売り切れてて

代わりに見た目がカラフルで美味しそうだったんでこちらを

わさびの葉で包んだ酢めしの上にさば、さんま、サーモン、えびといったネタが乗っていて

真ん中の穴子が乗った赤いご飯は古代米です

意外と…と言っては失礼だけど、いけます

あとは奈良漬


めっちゃ分かりにくいけど

地元の老舗の奈良漬屋さんのようで、人工的な添加物は一切加えず、酒粕だけを混ぜた大人の奈良漬です

私もリアル旦那もアルコールがあまり強くないんで…
酔っ払いそうです

新年早々長文にお付き合い頂いて有難うございましたm(__)m
Android携帯からの投稿





