えー本日、ウチの相方の誕生日でありまして。
36歳。
立派なアラフォーです。


さいきんの彼は毎日午前様なので、
昨日、午前1時ごろに帰宅した相方に
誕生日プレゼントの切子グラスを解禁しました。




Solのスロウライフ


こちらが、誕生日プレゼントの切子。




Solのスロウライフ


上から見るとこんな感じ。
細かい模様は江戸伝統の文様のひとつで「菊繋ぎ」というのだそうです。
切子のなかでは最も細かい細工のひとつなのだとか。



本物の切子の条件は
■江戸伝統の文様が刻まれていること
■ちゃんと手作業で削ってあること
 (型に流し込んだものではない切子は、
 手で触るとものすごくぎざぎざで痛いのです)
なのだそうです。



職人さんとお話ししたところ、
こうしたグラスは1日で作れて2個ていど。
(そりゃ高価なはずだ)
ちなみに無色のクリスタルグラスは特注とのことで、
あまり数が出回らないのだそうです。



酒好き(というかマニア)の相方にとっては、
お酒の色が見られないカラーグラスはNGだというので
この子をチョイスいたしました。



相方ははわたしよりも高給取り。
彼が欲しいものは(たいていはお酒w)、彼が自分で買ってしまうので、
それならと毎年グラスをプレゼントすることに決めたのが去年。
実は、それよりもずっと前に彼自身で買った
お気に入りの江戸切子を去年、誤って割ってしまったため、
今年は江戸切子をあげようと決めていたのでした。



実際のお祝いは週末までお預けですが、
そして昨日は粗末なつまみでしたが、
喜んでくれてよかったデス。



お誕生日おめでとう。
来年もまた楽しみにしててくれたまえよ。