生活を、ビジネスを、人生を、よくしていくには、

毎日を良質な習慣で埋め尽くしていく。

 

良質な習慣とは、

 

ドラッカーが言うところの

『第2領域の活動』(=緊急ではないが重要なこと)

のことですね。

 

それは例えば、毎日の運動であったり、

他者とのご縁を繋ぎ育む小さな行動(連絡)であったり、

発信であったり。

 

ひとつひとつ見れば、

そんな程度の小さなこと。

 

でもその集合体が、毎日少しずつ増えていくことで、

気がつけば、大きな差になっていく。

 

***

 

とはいえ習慣化(まったくやらない から 無意識に勝手やってるへの変容)は、

一朝一夕にできるものではない。

 

たくさんの習慣を一気に作り上げようとしたら、

やりきれなくて破綻する。

 

そしてもうやりたくなくなる。

(…みなさんも経験ありますよね。笑。私も過去には心当たりがたくさん…)

 

***

 

だからこそ、

『一時(いちどき)に習慣化するのはひとつだけ。』

と言われています。

 
まずはひとつに集中して、
 
考えたことも やったこともなかった (無意識的無能)
  ↓
やろうとするけどできない (意識的無能)
  ↓
やろうと思うときはできる (意識的有能)
  ↓
考えなくこともやれる (無意識的有能) = 習慣化
 
の順序で習慣化に持っていく。
 
これを一つのことに集中してやっていくのです。
 
 
***
 
直近の僕のアクションとしては、
 
少し前から、インスタの充実をさせるべく、
 
今まで持っていたアカウントの更新をやめて、新しく作り直して、
 
投稿を継続するような行動を始めている。
 
 
ゼロからスタートし直したから、
フォロワーもまだ全然いないけど。
 
***

 
 
でもまぁ、それでいいんです。
 
フォロワーを増やすのは目的ではなく、
 
いかに私の世界観を表現するか。
 
なのですから。
 
 
息を吸うように、無意識に、
自身の世界観の提示ができていて、さらに内容も充実していく。
 
 
そんな状況に亀の歩みでも、なっていくのです。
 
 
 そんな歩みを、ぜひ、見届けていただきたく、
インスタもフォローいただけると嬉しいです!!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 
 
 

おかげさまでコインランドリー経営は、安定して9年目を運営中。

 

 

そんなコインランドリービジネスの、ほんの"さわり"部分を、

先日、Postcastの『ビズラジ』でおしゃべりしました。

 

 

無料だし、15分くらいでさくっと聞けるので、

興味がある方は是非どうぞ♪

 

 

 

『空からコインがふってくる!?コインランドリー投資の魅力について現役オーナーに教えてもらっ‪た‬』 ビズラジ|ビジネス・マーケティングの最前線を語るポッドキャスト

 

 

ビズラジの運営は、コピライター,マーケターの幅さん、住田さん。

お二人とも、ゆるいキャラだけど、すごい成果を出している方たち。

 

もっと彼らともワイワイビジネスできるように、

僕も成長しないとね!

 

 

 

郷ひろみさん、"Hiromi Go" といえば、

 

10代の頃からアイドルとしてヒットし、

 

ずっと第一線で活躍している方

 

というイメージ。

 

 

僕の世代だと、1999年のGold Finger99で

 

アーチーチーアーチー! っていうのが一番印象的かな。

 

 

 

 

そんな郷さんが昨年出した本『黄金の60代』を読んだ。

 

読み始めて、"まえだし" から、

 

いや正確には、表紙を開いたところから持っていかれた。(写真)

 

 

僕は大器晩成だ、と信じてやってきた。

 

ずいぶん前から60代を人生最高の時期と考え、

あれこれ準備を整えてきた。

 

だから、僕の成功は60代から始まる。

 

だれがどう見ても早熟で成功、先行逃げ切りをしているような人が、

 

自身のことを"大器晩成"と言い、

 

"成功はこれからだ"と言っているのだ。

 

(注:2021年時点では65歳のはずですが、この文章を連載に書いたのは

  60代に差し掛かろうとしてたときのようです。)

 

 

 

読み進めていくと、60代に向けて、何十年単位で、

準備を重ねてきていたことがよく分かる。

 

 

とはいっても、

60代のためにそれまでを犠牲にしているわけではなく、

 

60代という目標を掲げ、

そこに向かう毎日,毎年を、日々充実させ、

より良くなるよう積み上げ、

 

40代、50代でも新しいことへトライし、

(例えば40代になってから歌の鍛え直すために3年以上渡米)

変わることを惜しまない姿が本書にはいくつも綴られていた。

 

 

 

僕自身、前回の投稿で、

 

自分のことを大器晩成型と書いていて、

これは同じニオイ! と思ったのだけど、

 

郷さんほど、遠くをみたイメージなんて全然持てていないじゃないか・・

と愕然としてしまった。

 

 

 

「人は人生において、若くない時期を長く生きるのだ」
 
この言葉は、これからの時代一層重みを持つし、
 
改めてここからの10年を、しっかり組み立てていこうと思い直した。
 
 
思ってるだけじゃ意味ないんで、
 
この週末は、
世に出るまでは最低3年以上かかる、大プロジェクトのキックオフ会に参加。
 
30人以上の、素晴らしい方々とともに、

一歩ずつ、試行錯誤をして、形を創り、広げていけるように進めていこう。

僕の特性を最大限活かしながらね。

 

こんにちは。

本日は私の誕生日。40歳の節目を迎えました!!

色々メッセージいただきまして、
ありがとうございます!!👏🏻


■30歳になるときは、

  『20代が終わってしまうぅぅぅ。涙!』

 って気持ちだったけど、
 今回はなんてことなく、平常運行な気持ちです。


 終わってしまう=何かを失う、できなくなる。 

 という意識ではなく、
 右肩上がりの途中、通過点でしかない 

 という認識が、だんだんと強くなっている

 からかもしれないですね。

   

 


■なぜか20代の頃から、自己認識としては
 『大器晩成型』でした。
  (理由はないけど、たぶんどこかに誰かに言われたのがきっかけかも)

 より良くなる。
 いまが一番いい
 右肩上がり。

 そんな言葉が常に脳内にある感じです。
 


■30代は、"右肩上がり" が少しずつ具現化

 し始めたように思います。

  ・会社勤めとしては、ヒラ?から

   マネージャー職にトントンと上がり、

  ・事業活動も、ボランティア的なポジション

   からきちんと開業し、当たり外れあれど

   店舗運営などは安定軌道に乗り、

  ・日常生活の環境もだんだんと良くなり、
  ・遅ればせながら結婚もし。


 もちろん、

 その場その場では課題があり苦悩もするけど、
 引き目で見ると、良い感じで推移してきました。


 色んな場面で、

 ロケットスタートを決めていく人を、
 羨ましく思うことも多いのですが、

 

 引き続き、少しずつ、

 僕は僕なりに進んでいこうと、

 思いを新たにしています。
 


■ところで、本日  2020/12/22 から、
 占星術の世界では約240年にぶりに、

 『地の時代』から『風の時代』

 に変わるそうです。風の時代 でGoogle検索


 かいつまんでみると、

 

 【地の時代】

  ヒエラルキー型,物質,権威,対立の世界観

          ↓
 【風の時代】

  対等構造,個人,関係性, 繋がりの世界観

 

 というように世界が変わっていくんだそうで。


 占星術を盲信してるわけではないんですが、

 

 そんな方向へ世界が移ろっていくとするなら、
 まさに僕にうってつけ、楽しみな時代じゃん!!

 と思います。
 


■"40代への突入と風の時代への突入が重なった"。
 これを勝手に都合よく、運命的な"物語"

 いうことにしておいて、

 わざわざリンクを開いて、

 ここをまで読んでくださった方(あなた)と、
 引き続き関わりをもたせていただきながら、
 次の10年を歩んでいきたいと思います。


 どうぞ引き続き、
 よろしくお願いいたします😃

 

 

 

最近、

 

"○○関係で困りごとがあるんです。ちょっと相談乗ってもらえないですか?"

 

というようなお声掛けを立て続けにいただいた。

 

 

こういうのはとっても嬉しい。

 

 

なので、お話を聞かせていただくときは、

 

 

"相手の役に立とう"という気持ちを持ち、

とにかくまずは、相手の困りごとをお伺いしようとしてる。

 

そしてその困りごとの解決に向けて、

自分が出来る限りのことやアイディアを出し、

解決策を渡す。

 

 

 

 

もしかしたら不十分かもしれないけど、

それでも、いまできる限りの考えを尽くして。

 

 

 

そんなことを思いながらつぶやいたら、

ふみさんがいい言葉をくださった。

 

 

 

『お客様と自分の幸せを重ねる』

 

この言葉、すごくいいと思いません?

 

 
 
触発されてこう書いた。

 

 

 

『相手が幸せに感じるような解決を、自分が幸せに感じるやり方でお渡しする』

 

 

 

こんな動きを積み重ねていったら、

 

どう考えたって、良くなっていくよね。

 

 

 

なんてことはない、やり取りの積み重ね。

 

でもその一つひとつに、丁寧に"気を入れていく"。

 

 

何気ないからこそ、忘れてしまいそうなるから、

 

こうやって書きながら、定着させて、少しでも高みへ。