Libの怖さ
メーカーは伏せますが、使っていたスマホのバッテリーが膨らんでしまいました。(写真は撮るの忘れてます)
とあるネットショップで交換用のバッテリーを注文、動画を参考に取組みました。
実はコレ2回目で、コストパフォーマンスの良い機種なので、家族で同じのを使ってます。
ま、実績もあるので、暑くなる前にとっととやってしまおう!と早朝から始めました。
両面テープで接着された、裏面のケースをプラスティックのヘラで少しずつ外し、バッテリーの接続部を外し、コレまた接着された膨張バッテリーを齧らながら剥がしていくと…急に真っ赤に発熱して、火が出ました!!!
残念ながら、動画は撮れていません。
※正直、慌てました。
真っ赤になったバッテリーを、何とかシンクまで運び水をぶっかけました。

Lib(lithium ion battery)は、電極とイオン剤とを何層にも重ねた構造になっています。
ソレを厚めのアルミ箔で包んでます。
熱でベコベコになったアルミ箔と、銅の電極層が分かると思います…。

剥がし作業の時、「ちと変形しすぎたかなぁ」と思いつつ、せっせとヘラを割込ませてベリベリと…その時です!ブワっと真っ赤にそして火が!
時間にして1秒ぐらいですかね。
発熱なんて甘いモンじゃなく、発火です。
居間で一人でやってたんですが、思わず手ではねのけ…床でブスブス煙が…皿に乗っけてシンクで水をぶっかけました。
皆さんも、お気をつけ下さい。
ヤレヤレ…マジびっくりした…。

床…焦げました、黒味落ちないし(笑)。
チャンチャン!!




