以前、結婚する前、妻とプラネタリウムに行ったことがある。
普段はあまり行く気にならないところなので、割と楽しみにして行ったのを良く覚えています。
いざ入場し、導入の癒される音楽、優しい語り口で星の世界にいざなわれました。
次の瞬間は明るいライトに照らされる館内でした。
ロマンの欠片もない。
流石にロマンに浸りにやってきたのに熟睡する恋人に腹を立てているとおもい、おそるおそる隣を見ると
そこには未だ熟睡する彼女がいました。
揺り起こしてそそくさと館を後にしたのは言うまでもありません。
いつも心に音楽を