『SHOJIがゆく』                            fresh.as.tomorrow 明日のように新鮮に      -24ページ目

パリスごめん!


シーホークはヒルトンでした!



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セミナーなう!



シェラトンシーホークにて!
美容関係者が数千人終結!
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本日の福岡は....。

本日の福岡は、何と氷点下‼
水溜りが凍ってます‼
少年時代は当たり前の風景だったような。
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ディベート・・・・。

ラブテリと言う言葉を聞いてピンとはこなかったが、この記事を見て腹に落ちたので紹介します。


自立こそ教育

人にも国も栄えているのには理由がある。
BMWに代表される工業国ドイツをユーロNo,1にした教育。

幼稚園という教育制度しかり、シュタイナー教育しかり、
ドイツが世界に教育を生み出していった。教育の真髄とはなにか?
ヨーロッパ一裕福な街、北ドイツのハンブルグにお話を聞きに行きました。

さぁ、教育制度発祥の地へ。

ヨーロッパ一裕福な街、ハンブルグへ。


 ドイツ教育の話を聞けるとあって、向かった地はヨーロッパ一裕福な街北ドイツハンブルグ。お城のような豪邸が軒を連ね、運河を行く貨物船は個人の所有物で、各豪邸にプライベートヨットハーバーがあるというから早々に既成概念が壊れてしまいました。

フィンランド教育視察のときもそうでしたが、やはり最も栄えている都市が教育レベルが最も高い場所と言ってもいいようです。フィンランドの場合はフィンランド教育をリードする街がNOKIAの本社があり、支援を受け教育に予算がかけられるというのもありました。

ハンブルグもしかり、世界の裕福層がどのような教育を子どもたちに受けさせるのかには興味が尽きません。


BIO CAFE.


日本人でガイドを務めてくれたのぶこさんに連れられ、ハンブルグの中でも最も裕福な地にあるBIO Cafeに向かいました。

ここのBioCafeがまたしてもすごく素敵なCafeで…
どたなか著名な方のご自宅をそのまま改装してCafeにしてあり、
書斎がそのまま個室になっています。




焼いてあるケーキは昔ながらのおばあちゃんの焼くケーキ。これまた信じられないほどビックサイズで、小さな日本人胃袋がいっぱいになってしまいそうです☆私はご自慢のスコーンとBIOのハーブティをいただきました。

ここでお会いしたのが現地の教師の方と結婚されたという、
ハンブルグ在住歴20年・30年というマダムたち。

子育てももちろんこちらで、ドイツ教育と日本教育の違いに何度もぶつかられたそうです。
今では日本の政府関連の教育現場視察の通訳も務められているそうで、
その貴重なお話を聞くことができました。


ドイツ教育とは


ここで世界と日本の教育の決定的な違いを知ることになります。私はフィンランド教育の視察でよく理解していましたが、同行していたラブテリメンバーの二人にとっては日本とドイツの教育の違いに終始驚きを隠せなかったようです。

これに関しては、どちらがいいか悪いかではなく、
教育の観点や目的が全く異なるといっていいでしょう。

例えば日本では小学校→中学校→高校→大学→就職という、ほとんどの人にとって暗黙の了解の進路というものが存在しています。先生方にとっても受験や進学はとても大事なことです。

ドイツ教育は違います。ドイツ教育は自立することが全てです。
そのための方法は進学とは限りません。

ドイツでは小学校四年生の段階でおおよその進路を決めていきます。大きく分けて「進学(勉強)」「技術(職人)」「専門分野(ウェイトレスなど)」です。子どもの適正を先生が見極めます。もちろん、自主性が尊重されますが、先生方の判断は往々にしてよく当たるそうです。

「どう考えても勉強に向かない子を向かわせるのは苦痛でしかないわ。
 そんなことをするならその子が大好きな技術や専門を学べばいいこと」

とマダムたちはおっしゃいます。
とにかく大事なのは大人としてしっかり自立することなのです。



子どもを大人として扱う

子どもたちが自立して将来立派に食べていけるように、
先生や大人たちは子どもたちを子ども扱いはしません。

例えば、注目したいのは歴史の授業。
ヨーロッパの歴史は日本より何倍も長く、
決して義務教育内に終わる物ではありません。

日本でもそれは社会問題になりましたね。

ドイツの歴史の先生方は、全てを教えることは最初からしません。
あるテーマをずっと教え続けます。ですが、知識を教えているのではなく、
「歴史との向き合い方」を教えているといいます。

いつか子どもたちが自ら歴史に興味をもったとき、
どう調べればいいか、どう見ればいいか、どう学ぶべきか。
それを教えていくのです。

数学も驚きました。

数学の先生たちは子どもに式の一部分を考えさせますが、
子どもが書いた文章の誤字脱字も全て訂正する国語の先生の役割も担います。

そして、何より自立を重んじるドイツ教育の現場において、
私たちが全てと教えられてきたペーパー教育は実は3割程度。
教科書を使うこともほぼなく、7割はディベートで埋め尽くされます。

とにかく考えること。
そして、挙手をし、自分の意見を伝えること。

成績の評価もペーパーが3,ディベートが7だと言います。
そのため学力テストも受験勉強もドイツにはありません。

進学を選んだ子たちには毎日浪人生活かというほど、
厳しい勉強付けの日々が待っているそうです。
最も大変なのは受験ではなく卒業なのです。



自ら工夫し、勝ち取る力を

ドイツのウェイター・ウェトレスは職業専門学校を出ているそうです。
早い段階で選択を迫られていくため(もちろん途中変更も可能)、
ドイツの若者は驚くほどしっかりしています。

ドイツ教育をマダムは「不公平教育」とおっしゃいました。

教室にイスが足りないのも、スクールバスが子どもを待たないのも当たり前。
全ては自己責任で、自ら失敗から学び続ける姿勢こそが大切であると。
なぜ不公平が当然なのかというと、そもそも社会はそういうものだから。

大人の美学を子どもに押しつける前に、
まず理想の社会を大人が体現するべきであって、
それができていないのに美徳だけ語るのはおかしい。

一位しか価値がないと世界中が思っている中で、一等賞をなくす日本教育はどうか。
世界と自国との価値観のずれに国際社会で子どもたちが一番苦しむのではないか。
学力テストがよければ◎をもらえた子どもたちが主張ありきの世界で通用するのか。

実は私自身も、自国の教えと世界の現場のギャップの壁にぶつかった一人です。

多くの意見が飛び交う中で自分の意見を主張するためには、
瞬間的に考える力とそれを言葉にして表現する力が必要とされます。
そう、思考と口の瞬発力がなくてはとても参加できません。




大前提としてディベートとけんかは違います。
意見がぶつかり合っても、それが終わればにこやかです。

さらに、意見というのは「自分の考え」であって、
合っているか間違っているかではないのです。
「自分がどう考えているか」が問われています。

ここが日本人にとって高い壁なのではないでしょうか。
それをまったくといっていいほど鍛えていないからです。

その結果、黙りこくってしまう日本人に
「何を考えているか世界一わからない民族」
「黙ってばかりで自分の意見はないのか」
という辛辣な言葉が浴びせられてしまいます。

世界に出た日本人は少なからず苦労をしたことでしょう。
その国際社会が本番を迎えていくのが21世紀なのです。


おこげなう!

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産地直送をJクッキング・・・。

みなさん!! 久しぶりのJクッキング!!(実はかなりの人気なんですよべーっだ!あせる


新鮮な広島産生食牡蠣!! 



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今回は時間も無く簡単に手早く作ってみました。


牡蠣のオイルソテービックリマーク


オリーブオイルでソテー バルサミコ風味!!


かなりオイスターの旨みが出てました。


今日はカキフライかな・・・!!



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鮮度は大事ですね!!

デザインも鮮度が大事!食もセンスもね・・・・。



産地直送‼


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広島産の牡蠣!



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日本の未来は・・・。

『ゴアイサツニキマシタ。』


と、あのK-MEN’Sのデイミアンが来店。

なんとも律儀な彼。

今時の・・・なんて言いたくないが、素晴らしい異国の青年だ。

感心。

先日は日本も成人式!

大丈夫かこの日本は・・・。と思わざるおえない。

それに引き換え異国の青年はしっかりと未来を見据えて確実に自立している。

彼らは必ず握手する時にもう一方の手を添える。

相手に対する敬意を忘れない。

親元を離れて異国の地で寂しくないの?と聞くと『寂しいけど、自分が頑張って、恩返ししたい!感謝してる』

なんて事をさらりと言う。


さて、我が国の青年はどうだろう・・・・?

いつまでも親のすねをかじってはいないだろうか・・・。


20年前・・・。

日本はバブル!!

就職も一人に数社内定が決まって、その中から行きたい会社を選べた時代。

今では信じがたい光景。

その時に産まれた人たちが今年の成人。

そして、その時代の若者が親である。

更なる20年後はどうなるのだろうか・・・?

心配してもどうにもならない。

しっかり見守る事にしよう。



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                                 デミアン

このコートがかなりのカッコよさ!!


それを着ると・・・・。



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マトリックスになっちゃいましたあせる



更には・・・・。



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                             ハリーポッターまで叫びあせる



とまぁこんなオチでごめんなさいドクロ汗



頭も身体も柔軟に!

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一昨日から立て続けの会議!実は苦手。頭も身体も柔軟に!
でも、新しい未来が見えた!
これからが楽しみだ!



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星に願いを・・・神に祈りを・・・。

この時期の恒例行事!  十日恵比須!

毎年ここから一年が始まるような、ある意味お正月のようなもの。

今年のおみくじは・・・・ヒミツにしときます。(笑)

しっかり、ちゃっかり、がっつりお願いしてきました。



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博多の商売人は必ずと言っていいくらい参拝するのが暗黙の決まりごと!

なので、必ず同業者に遭遇する。この十日恵比須が新年のあいさつの場になる。


そして、スタッフみんなで出店で大宴会!!


そんなこんなで一年が始まりました。

今年は新年早々からスタートダッシュで駆け抜けます!!



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                         http://www.tooka-ebisu.or.jp/