久々の更新になってしまいました。
3月2日、横浜博物館にて「束芋 断面の世代」という展覧会を見てきました。
一番印象に残ったのが「団断」という作品。
印象に残ったというより、この作品以外は難しくて理解できなかったというのが本音です。
「団断」は、団地を上からの目線で覗いていくようなつくりで、目線は次々と隣の部屋に移動していきます。
同じ間取りの部屋でも、住む人によって全く異なる顔を持つ部屋。
そして壁一枚で隔たれたそれらの部屋にはトイレで顔を洗う人や冷蔵庫にはいる人、ゴミを部屋に持ち帰る人などさまざまな人が住んでいて、他人が侵すことのできない生活を送っている。また絵が浮世絵のようなタッチで昭和の懐かしさも感じられます。この作品には様々な意味や社会的風刺が織り交ぜられていると思うが、昨今取りざたされているコミュニティーの気薄化を揶揄しているかと思いました。
鳩です。
クイーンズスクウェアに迷い込んでいました。
3月2日、横浜博物館にて「束芋 断面の世代」という展覧会を見てきました。
一番印象に残ったのが「団断」という作品。
印象に残ったというより、この作品以外は難しくて理解できなかったというのが本音です。
「団断」は、団地を上からの目線で覗いていくようなつくりで、目線は次々と隣の部屋に移動していきます。
同じ間取りの部屋でも、住む人によって全く異なる顔を持つ部屋。
そして壁一枚で隔たれたそれらの部屋にはトイレで顔を洗う人や冷蔵庫にはいる人、ゴミを部屋に持ち帰る人などさまざまな人が住んでいて、他人が侵すことのできない生活を送っている。また絵が浮世絵のようなタッチで昭和の懐かしさも感じられます。この作品には様々な意味や社会的風刺が織り交ぜられていると思うが、昨今取りざたされているコミュニティーの気薄化を揶揄しているかと思いました。
鳩です。
クイーンズスクウェアに迷い込んでいました。

