長男「ママ、人はどうして生きてるの?」
私 「色んな、おかげで生きているんじゃない」

長男「神さまが、操ってるんでしょ。
           そうでしょ、ママ」

ここ最近忘れていた、見えない何か。
大人になってから信じれなくなった心。

けれど本屋で見つけた“かみさまは小学5年生”
これを見つけ読む数日前に発した長男の言葉、
すみれちゃんの言葉で
私ははっきりと掴むことができた。

神様は見てる、と。

私の場合だけれど
たぶん何かをしなければいけないのに
そこから楽しようとする考えで
その道を外れると病になり、
病が悪化して、また一体自分は何をしたらいいのか
考えさせらる。

その答えはまだ見つからないけれど
神様がうん、よく頑張ってる
良い道に進めてやるかと思ってもらえるような
生き方をしなくてはいけないな。と
思った。

そして
一日の中で“楽しいこと”を見つけること。