まゆみんの霊的世界の歩き方  -28ページ目

まゆみんの霊的世界の歩き方 

スピリチュアル・占い・各種セラピー・ヒーリング・瞑想・秘教など、一通り歩いて学んだ「本当に大切なこと」を綴ります。

2016年5月31日、

約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近します。

昨夜もきれいに見えましたよ~。

南東方向です。

 

この時期、火星はさそり座の近くを動いており、

1等星アンタレスと並んで見えます。

近くには土星も輝いています。

出典 ASTRO ART2016年6月15日 22時の星図

 

ところで、この火星の動きを、占星術的にいうと、

火星が逆行中で、いて座カスプをこえて、

さそり座に戻ってきちゃった。となります。

さそり座の28度付近に火星がいます。

 

さそり座の終わりの度数に、

何らかの感受点を持っていると、

火星の衝動性や、集中させる力に

刺激されやすい、ということです。

 

西洋占星術では、29度を涙の度数、といいます。

もう、次のサイン(テーマ・ステージ)が迫っているので、

それまでのサインのテーマを手放す時なのですが、

メリットにしがみつく限りにおいて、落胆や悲しみを味わいます。


しかし、執着を手放すことで、
それまでのサインの最終的な総合化と達観を表しますから、

自由を手に入れる予感に満ちた喜びの度数にもなります。

 

なんで、涙の度数について書いたかというと、

私自身が、さそり座の終わりに感受点があることと、

火星が、いて座とさそり座を行ったり来たりするたびに、

執着を手放すように、促されるからです真顔

 

さそり座のテーマに1つには

濃密な人間関係を築くこと、があります。

 

いいところ、悪いところを見せあいながら、

得難いきずなを作ってきたのに、

一旦、それを手放しなさい、

って言われるのです。

 

まあ、周りを見ると、私だけでなく、

一旦関係を清算して、

新たな冒険へ進む方が多いように思えます。

さそり座なので、すごく時間はかかるけど、

やる時はやる、粘り強く取り組むって感じでしょうか・・。

 

人生、楽しんでナンボ。

わくわく、喜びを作り出してナンボ。

いて座の移動力とアドベンチャーを、

楽しみたいですね。

 

て、いて座には、

ちゃんとやれよ!結果出せよって、

土星さんが先回りして、

モミ手しながら、まっているんですけどねっっ笑い泣き

 

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