堅っ苦しいタイトル(///o///)
ブログで思いの丈書き殴っていると、グチがたまらなくていい。
とりあえず公開にはなってるが、PCがパンクしても残るから日記にはいい。

近頃やたらと教育費がらみの話題が目につきます。
(目につくのか問題が大きくなってるのか、どっちかな?)

我が家の悩みは、比較的余裕かましてた小学校低学年時に、無理な住宅ローンを
組んだことで始まった。
家を決めた帰り、家族でラーメンを食べに行った。

『これからはラーメンですら頻繁に食べられなくなるのかな…』

と言ったそうだ、私が。
長女が先日もらした。
自分は忘れてしまってる。

その割には、まだ余裕があったあちらこちらの小金を使い、海外旅行に行きまくったりした。
外食頻度も、子供が大きくなった分行く楽しみも増え、高くなった。

そして日々の生活費や老後の不安が一気に現実となったのが、長女私立高校入学だった。
今まで気づかないノー天気な私が全て悪い。
夫は質素。
マンションも一千万安い部屋にしようと夫が言ったのに、私が無理した。


計画性のない生活をしたツケもあるが、学費くらい工面できなくはない。
問題は、塾の費用だ。
私立中学受験にかかる費用よりは低いけど、補習程度の塾でもけっこうかかる。
みーんな行ってるから。

近所のお母さんたち、みんな嘆いてるのかこの塾費。
成績がオール5のお子さんでも、2年生なったら塾は行ってもらわないと、高校受験の
様子がわからないって。
うちなんてオール3程度だから、塾行っても行かなくても成績に変化はない。
でも、もしや・・・成績が上がるかも、というささやかな願いは捨ててない。

とりあえず、これで二人目も私立高校行ったとして、そのあとの大学はどうするんだ!
と考えるともう~眠れません。

まだ自宅から通える大学がいくらでもあるだけいい。
地方の友達は、一人を北海道の私立薬学部いれ、一人は都内の私立理系大学。
今どきの子、大体はワンルームマンションを借り、寮とか下宿はしないそうだ。
もちろん、私の学生時代みたいに、間借りもしなければ、お風呂なしなんて論外。

友達の家は農家。
夫婦二人とも公務員で、農業は親が。
野菜も米もタダ、ローンなんてもちろんなし。
それでもピーピー言ってるモン。

今日の朝日に、都内の私立難関大学に合格したが、とてもやれないからと、地元の
国立大に決めた方からの投稿があった。
最初は「なんとしてでも行かせてやる」の一言が欲しかったそうだ。
貯金を使い果たしても、車を売ってでもと。

もう一つの投稿は、夫を早くに亡くし、いわゆる女手一つで子ども達を大学に入れた
ご苦労話。
子ども達は奨学金やアルバイトでがんばったそうだ。

いづれも、多くのご家庭でこの教育費の壁にはぶち当たる。
それはその後に老後が控えているからでもあるでしょう。

今日は4月1日。
様々な新制度が発足する。
緩やかな制度に思わせて、実は負担を強いる制度が盛りだくさんだ。

聞こえてくるのは児童手当がなんたらこーたら、育児休暇の取りやすい職場環境を…
それもそうだけどね、育児休暇なんてものが考えられなかった時代に子育て開始した
世代が逼迫しているのだ。

それを協議し伝える立場の人達は、いわゆるセレブばかりじゃない!?
国会議員の皆様、アナウンサーキャスターの皆様。
アナウンサーって、30歳程度で1500万も年収あるらしいね。
フリーのキャスターなんて、すごいでしょ、収入が。
ぜーんぜん苦労なしに生活されていて、たまに特集組まれていてもしらけることもある。
あれは報道しながら優越感に浸ってるんだろうなぁ。

そして老後は年金が減る、退職金も保障されない、税金は増える一方ですよ。
どう凌げばいいんだろう。