ソレイユ代表
キャリアカウンセラーのしょうこです
今日は
子育てという終わりのない階段を
約20年上り続けている
母としての振り返りです
キャリアカウンセラーのしょうこです
今日は
子育てという終わりのない階段を
約20年上り続けている
母としての振り返りです
ブログにお越しくださり
ありがとうございます
ご縁に感謝です![]()
子離れの階段
だんだんに
日が短くなってきましたね
仕事終わりに
とっぷり日が暮れていると
なーんか寂しい
ついでに我が家の
大学生と高校生の
子どもたちからは
なんだか最近
じわじわと親離れを
感じるのがまた寂しい![]()
私もいよいよ子離れか
これ、加減?調節?が
難しいですね![]()
「心配しなくていい」と言われる(笑)
緊急事態宣言が解除され
大3長女は時々
お友達と夕食をするように
なっています
ずっと我慢していたからと
言われると
私自身もそうだしな・・と思い
若ければなおさらだと納得
食事自体は
感染リスクも踏まえて
気を付けるようになっていますし
いいのですけど
帰宅が遅いのが
本当に心配で

今、どのへんまで
帰ってきているのかなー
早く帰ってこないかなーと
気を揉んで待ってしまうんです
そうすると言われます
「先に寝てていいよ!
ちゃんと帰るから
心配しなくて大丈夫!」
子どもの方が新しい知識を持っている
ちょっとした手続きや諸連絡
私はひょこっと
抜けてしまうことが
ちょいちょいある(笑)
高2長男は
のんびりしてそうで
「気は付く」タイプ
このところ
年がら年中
指摘されてから私が動くように
なってきました
先日長男に
PayPayがらみの質問をしたら
いろいろ説明されましたが
私自身がまるでついていけません![]()
そんなこんなで
ちょっとした場面で
いよいよ頼ってもらえなく
なってきました![]()
アナログ人間な母に対して
旬な情報をどんどん吸収できる
子どもたち
だんだんに
教えてもらうことが
増えてきているように
思えるんですね![]()
うれしいけれど寂しく切ないこの気持ち
子どもたちが小さい頃は
手をつながないで歩く日は
いつ来るのかなとか
早く自立して
何でも自分のことは
自分でやれるようになってほしいなとか
そんなことばかり考えていました
頼られることが当たり前で
私(母)がいなくなったら
誰がこの子たちを守るの!と
ものすごーい使命感もありました
でも
いつの間にか
手をつながなくなり
子どもたちは家で過ごすより
外で過ごす時間が増えています
当たり前だけど
わかっていたことだけど
望んでいたことだけど
すごーく寂しい
これ
子離れの階段
なのでしょうね
まだまだ続くんだろうなあ
私、いっつもどっかで
子どもたちのこと
気になりそうだもん
子離れしたいけれど
ゆっくりでいいかしら
もちろんね
過干渉はしませんよ
でも、熱く熱く見守る(笑)
子離れの階段
景色を楽しみながら
一段一段踏みしめて
上っていこーっと
やっぱり私
本当にハードではあるんですけど
母親業も大好きなんです
きっとね
私の仕事上のお客様は
現役の大学生です
キャリアカウンセラーとして
彼らと過ごし始めて5年半
相談者数は延べ7500人を超えました
日々就活生と
向き合う仕事を通して
私自身も
二児の母として
あらためて「親の在り方」を
自問自答することがあります
ブログでは時々
そんな目線でも旬な就活事情を
お伝えしています

